ドコモ光の工事費はいくら必要?無料キャンペーンは2019年6月より再開!

ドコモ光工事費

ドコモ光の工事費は住んでいる環境によってかなり大きな差があります。

そのため多くの人が「うちのドコモ光の工事費はどれくらいかかるんだろ…」とついつい悩んでしまいガチです。

このページでは、各環境に合わせて『ドコモ光の工事費がいくらかかるのか・ドコモ光の工事費無料キャンペーンについて・引っ越しの工事費について』を分かりやすく解説しています。

ドコモ光の工事費で悩んでいる人は参考にしてみて下さい。

ドコモ光の工事費はいくら必要?

ドコモ光の工事に必要な主な費用は3つあります。

【ドコモ光の工事費】

1、基本工事費
2、土日祝日・年末年始に工事をする際にかかる追加工事費
3、ドコモ光電話・ドコモ光テレビオプションなどの工事費

住んでいる環境やオプションの有無などによって金額が変わりますので、それぞれ細かくみていきましょう。

基本工事費は『戸建て:18,000円・マンション:15,000円』

ドコモ光の工事費の中でも、最も一般的な基本工事費は表の通りです。

■ドコモ光の一般的な基本工事費
住居タイプ
基本工事費
戸建て
18,000円
マンション
15,000円

戸建てで18,000円、マンションで15,000円を一括もしくは分割(12回支払い~60回支払い)で支払うことになります。

決して安い金額ではありませんが、NTTの光ファイバーを利用しているネット回線の工事費はおおよそ全て18,000円前後で統一されているため、相場通りの金額です。

住んでいる家(マンション)の環境によっては、工事費が無料・減額されるケースもありますが、それに関しては後ほど「ドコモ光の工事費が無料・減額される2つのケース」で詳しく解説します。

工事費は分割支払いと一括支払いどちらがオススメ?

ドコモ光の工事費を分割で支払った時の毎月の費用は以下の表の通りです。

■ドコモ光の工事費分割支払い
12回
24回
36回
48回
60回
戸建て(18,000円)
1,500円
750円
500円
375円
300円
マンション(15,000円)
1,250円
625円
416円
312円
250円
※端数が出る場合は、初月に端数分を加えた金額が請求されます。

一括支払いと分割支払いのどちらで契約しても、最終的にかかる費用は変わりません

しかし、仮に数年後にドコモ光を解約して他社のネット回線に乗り換えるのであれば、出来るだけ多い分割で支払った方がお得になる可能性が高くなります。

というのも、ネット回線によっては契約時に解約金を負担してくれるケースがあるからです。

auひかり
auひかりのような違約金を負担してくれる
ネット回線があると分割払いがオススメ。

例えば、60回の分割でドコモ光を契約したものの、2年でドコモ光を解約したとすると、解約時に残りの36回分の工事費10,800円が請求されます。

この時、違約金を負担してくれるネット回線に乗り換えると、残りの工事費10,800円は自分で払わなくても違約金として次の回線が負担してくれるわけです。

そのため、費用が変わらないのであれば出来るだけ多く分割することをオススメします。

土日祝日・年末年始の工事は追加工事費3,000円が必要

開通工事を土日祝日・年末年始に行うと追加で3,000円の費用が必要です。

ドコモ光の工事は立ち会いが必要になるケースも多いため、「カレンダー通りの勤務になっている…」という人にとっては少し辛い条件かもしれません。

しかし、立ち会いは本人以外でも家族・友人でも大丈夫です。

開通工事自体は長くても1時間前後で終了するため、少しでも費用を抑えたい人は家族・友人にお願いして平日に工事を行うようにすると良いでしょう。

ドコモ光電話・ドコモ光テレビオプションなどの工事費用

ドコモ光に合わせて、ドコモ光の固定電話サービス『ドコモ光電話』やドコモ光のテレビサービス『ドコモ光テレビオプション』などを契約する場合は別途工事費用が必要になります。

■ドコモ光オプションの工事費
オプション名
工事費
ドコモ光電話
1,000円 or 3,000円
ドコモ光テレビオプション
3,000円(※)
※スカパー契約の有無・テレビ設定の有無などによって工事費が変動する可能性があります。

ここでは代表的なものとして、ドコモ光電話とドコモ光テレビオプションを紹介しましたが、これらのオプション以外にも工事費に近しい料金がかかるモノもあります。

そのため、ドコモ光に合わせてオプションを契約する際は、『工事に人が来るのか・工事費がかかるかどうか』などを契約前にサポートに確認するようにしましょう。

ドコモ光の工事費が無料・減額される2つのケース

ドコモ光の工事費は基本的に上記通り『戸建て:18,000円・マンション:15,000円』です。

しかし、ドコモ光の開通の状況や住んでいる環境によっては、工事費が無料になったり、減額されるケースもあります。

よくあるケースは以下の2つです。

【ドコモ光の工事費が無料・減額されるケース】

1、フレッツ光から乗り換え(フレッツ光からの転用と言います)をするケース
2、家に既存の光回線用設備が整っているケース

これらの2つのケースについて詳しく見ていきましょう。

フレッツ光からドコモ光に乗り換える(フレッツ光から転用する)ケース

まず1つ目は、フレッツ光からドコモ光に乗り換える(転用する)場合です。

このケースでは、ドコモ光の工事費は無料になり工事も行われません

というのも、ドコモ光とフレッツ光は全く同じ設備を利用しているネット回線ですので、フレッツ光で利用していた設備がそのまま使えるためです。

フレッツ光の転用
▲フレッツ光からを利用していれば
工事・工事費不要で乗り換えができる。

また、乗り換えるにあたってフレッツ光の解約金等も免除されるため、現在フレッツ光を利用している人は乗り換えて損はないでしょう。

ただし、フレッツ光の工事費が残っている場合はドコモ光で続けて支払う必要がありますので、残っている人は覚えておくといいかもしれません。

フレッツ光からの乗り換えでも費用が掛かる『品目変更』

実は例外として、フレッツ光からドコモ光への転用で工事費がかかることがあります。

それが、転用時に品目変更(タイプ変更)しなくてはいけない場合です。

「品目変更(タイプ変更)ってなに?」と思われる人が多いかもしれませんが、簡単に言うと光回線用の設備をアップグレードする作業になります。

品目変更を行う場合、工事費として7,600円が必要です。

現在契約しているフレッツ光のプランによっては、品目変更が必須になる場合もあるため、そこは諦めて工事を行いましょう。

品目変更が必要になるプランについてはドコモ光公式サイト「ドコモ光に転用可能なフレッツ光の品目」でまとめられていますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

家で既存の光回線用設備が整っているケース

2つ目は、住んでいる家に光回線用の設備が整っている場合です。

新築の戸建てやマンションではあまりないと思われますが、ある程度築年数がある賃貸・マンションであれば、既存の光回線用設備が整っている可能性は十分にあります。

特に以前入居者がいたようなマンションは、設備がある可能性が高いです。

仮にドコモ光で利用することができる光回線設備が既に設置されていれば、ドコモ光の工事費は7,600円もしくは2,000円のいずれかに減額されます。

光コンセント
▲光コンセントが設置されていれば
工事費減額の可能性が高くなる。

1つの目安として、家の壁に『光コンセント』があるかどうかチェックしてみて下さい。

光コンセントがあれば、光配線用の設備が既設されている可能性が高いです。

とはいえ、いずれにしても工事の申し込みをしないと分からないため、申し込み時にどういった工事になるのかを聞いてみると良いでしょう。

【2019年6月】ドコモ光の工事費無料キャンペーンが再開

ドコモ光では、定期的に工事費が無料になるキャンペーンが実施されています。

前回の工事費無料キャンペーンは2018年12月1日~2019年5月6日までの期間限定になっていましたが、2019年6月よりキャンペーンが再開することが決定しました。

それぞれの基本工事費である『戸建て:18,000円、マンション15,000円』がいずれも無料になりますので、この期間の登録はかなりお得です。

ドコモ光無料工事
▲大好評だった工事費無料キャンペーンが
2019年6月から再開が決定しました。

いつまでキャンペーンが続くかは分かりませんが、恐らく今回も一定期間で終了すると思われますので、ドコモ光を検討している人は早めの申し込みをオススメします。

なお、このキャンペーンで無料になるのはドコモ光の基本工事費のみです。

その他の費用(休日の追加工事費用やオプションに必要な工事費)は割引の対象外になりますので、申し込みの際は注意してください。

ドコモ光の引っ越しをする際は別の工事費が必要になる

ドコモ光を開通するための工事費はここまで解説してきた通りですが、ドコモ光の引っ越しをする際はまた別の費用が必要になります。

戸建て・マンションそれぞれの費用は以下の通りです。

■ドコモ光引っ越しに必要は工事費
住居タイプ
工事費
NTT東西が変わる引っ越し
NTT東西が変わらない引っ越し
戸建て
18,000円
9,000円
マンション
15,000円
7,500円

少しややこしいですが、ドコモ光の引っ越しではNTT東西の入れ替わりがあるかどうかによって工事費が異なってきます。

例えば、東京から大阪に引っ越す場合、NTT東日本からNTT西日本に入れ替わるため、工事費は戸建てで18,000円(マンションだと15,000円)が必要です。

一方で、青森から新潟に引っ越す場合、どちらもNTT東日本のままですので、工事費は戸建てで9,000円(マンションだと7,500円)が必要といった感じになります。

NTT東西別エリア
▲NTT東日本と西日本のエリア分布。

また、通常の工事と同じく、引っ越し先にドコモ光で利用できる光回線設備が既に整っている場合は工事費が2,000円になる可能性もあります。

この辺りは、引っ越しの申し込み時に確認すると良いでしょう。

引越しではなく一度解約して新規契約する方がお得になる可能性もある

ドコモ光の引っ越しには、ある程度高めの金額が必要です。

そのため、状況によってはドコモ光を一度解約して再度キャンペーンを利用しつつ新規契約をするといった作業の方がお得になることも少なくありません。

特に6月1日からは工事費無料キャンペーンも始まるため、なおさらでしょう。

▲ドコモ光の引っ越しをする際は
引越しと解約新規契約を使い分けよう。

ただし、一度解約してから再契約するには『ドコモ光電話の番号引継ぎが出来ない・電話やテレビの再工事が必要になる』といったデメリットもあります。

そのため、「引っ越しの工事費がいくらになるのか?」「受けられるキャンペーンにはどういったモノがあるのか?」などを考慮した上で、決定するようにしましょう。

工事費無料キャンペーン以外にも多くの特典が受けられる

ドコモ光では、工事費無料キャンペーン以外にも様々な特典を受けることができます。

実施している特典はプロバイダによって異なりますが、25種類のプロバイダの中でもおすすめなのが『GMOとくとくBB』というプロバイダです。

GMOとくとくBBでは、以下のような特典を受けられます。

GMOとくとくBBドコモ光
【GMOとくとくBBで実施中のキャンペーン】

  • キャッシュバック最大20,000円
  • ドコモ光の工事費無料
  • 最大20,000dポイントプレゼント
  • 高性能ルーター(10,000円相当)の無料レンタル
  • 12ヶ月間McAfeeを無料利用

中でも特徴的なのは、高性能無線LANルーターの無料レンタルです。

GMOとくとくBBでレンタルしているルーターは、ドコモ光でレンタルできるルーターの中でも最高クラスのスペックになっているため、快適なネット環境を作り出すことができます。

全てのプロバイダを考慮した時に、GMOとくとくBBを最もオススメしますが、「他のプロバイダも気になる!」という人は別記事「【最新版】ドコモ光キャンペーン比較!損しないための窓口選びとは?!」をチェックしてみて下さい。

きっと自分に合ったプロバイダが見つかるはずです。

最新のドコモ光のキャンペーン情報と窓口選びのポイントをまとめました。ドコモ光は非常に人気のある回線が故に、最大級お得に契約出来ない人が多い回線です。「少しでもお得に契約したい」「損したくない!」という人のために、お得な窓口とその選び方のポイントを解説していきます。

まとめ:キャンペーンを利用してお得に工事を済ませよう

このページではドコモ光の工事費について解説してきました。

通常、ドコモ光の工事費は18,000円前後かかりますが、期間限定で行われている工事費無料キャンペーンを利用することで無料で工事を済ませることができます。

2019年は6月から再開することが決定していますので、ドコモ光を検討している人はキャンペーンが終わらないうちに契約するといいでしょう。

また、ドコモ光を申し込むときはお得な窓口から申し込むようにしましょう。

キャンペーンのお得さ・サービスの充実さという点で見たときに、GMOとくとくBBは非常にオススメできますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

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