【完全解説】ドコモ光とeo光はどっちが良い?お得な申し込み方法も紹介!

ドコモ光とeo光

関西で高いシェアを持つ『eo光』と全国で高いシェアを持つ『ドコモ光』を比較しました。

eo光とドコモ光はそれぞれ異なる特徴を持ったネット回線ですので、「絶対にこっちの回線を契約した方が良い!」ということはありません。

このページでは、それぞれの特徴を具体的に比較して『こういう点を重視したい人はこの回線が良い』といった風になるようにまとめました。

ドコモ光とeo光で悩んでいる人は参考にしてみて下さい。

【結論】ドコモ光とeo光それぞれどちらが優れている?

ドコモ光とeo光まとめ

細かい比較をしていく前に、先に結論を記載しておきます。

それぞれの項目において優れていたのは、以下のネット回線でした。

【ドコモ光とeo光の比較結果】

  • 料金:eo光の方が安い
  • 通信速度:eo光の方が速い(プロバイダによってはドコモ光の方が速い)
  • 提供エリア:地域差はなし
  • セット割:eo光はau、ドコモ光はドコモ
  • キャンペーン:大差なし(違約金がある場合はeo光がオススメ)
  • 電話サービス:eo光の方が優秀
  • テレビサービス:ドコモ光の方が優秀

全体的に見るとeo光の方が優れている部分が多いように感じました。

ネット回線を契約する基準はそれぞれですが、「携帯とのセット割で合わせたい」「速い回線を使いたい」「少しでも安い回線が良い」など自分に合った回線を選ぶと良いでしょう。

それでは、具体的に細かい比較内容を紹介していきます。

ドコモ光とeo光のサービスを徹底比較!どちらが優秀?

ドコモ光とeo光

それでは、具体的な比較内容に入っていきます。

それぞれの回線の簡単なデータは以下の通りです。

■ドコモ光とeo光のサービス比較
ドコモ光ロゴ
eo光ロゴ
基本月額料金
戸建て:5,200円
マンション:4,000円
戸建て:4,953円
マンション:3,524円(VDSL)
回線速度
最大1Gbps
最大1Gbps
(最大100Mbpsもあり)
提供エリア
全国93%
2府5県
セット割
docomo携帯・スマホ
au携帯・スマホ
キャンペーン
多数あり(省略)
多数あり(省略)

それでは、それぞれの項目を細かく比較していきましょう。

(1)ドコモ光とeo光の料金比較

まずは料金についてです。

ここでは、それぞれ最も利用者が多いであろう『ドコモ光のタイプAプラン』と『eo光の即割プラン』を想定して、2年間で必要になる金額をまとめました。

なお、いずれの回線も工事費無料キャンペーンが行われている前提で計算しています。

■ドコモ光とeo光の料金比較
ドコモ光
eo光
初期費用
3,000円
3,000円
月額料金
5,200円
4,953円
工事費
18,000円
(特典で無料)
27,000円
(30ヶ月利用で無料)
キャンペーン
15,000円キャッシュバック
10,000円商品券+24,000円割引
解約金
13,000円
(2年での解約の場合0円)
6,000円~12,000円
(2年以降での解約の場合0円)
2年間の合計費用
112,800円
87,872円

キャンペーンの割引額などについては後ほど細かく解説しますが、2年間のランニングコストという面で見るとeo光の方が24,928円安いです。

また、2年目以降もeo光の方が月額料金を安く利用することができるため、金額差は徐々に開いていくことになります。

そのため、料金面で見るとドコモ光よりもeo光の方が優秀と言えるでしょう。

▼関連オススメページ
【超分かりずらい?】ドコモ光の料金を誰でも分かるように完全解説!

(2)ドコモ光とeo光の通信速度比較

続いては、通信速度についてです。

ドコモ光とeo光はいずれも最大1Gbpsの光回線サービスになりますので、比較するべきは最大速度ではなく、『実際の利用者がどれくらい速度が出ているか』になります。

速度測定サイト『みん速』『RBB Speed Award2017』のデータによると、実測値という面ではドコモ光よりもeo光の方が優秀であることが分かりました。

■ドコモ光とeo光の実測値データ
みんなの速度
(2019年7月の直近3ヶ月)
RBB Speed Award2017
ドコモ光
平均130.73Mbps
平均131.30Mbps
eo光
平均150.29Mbps
平均267.50Mbps
※速度は全て『下り速度』を記載しています。

ただし、ドコモ光は特定のプロバイダ(特にGMOとくとくBB)に絞ると、平均速度が一気に上がります。

例えば『みんなの速度』の平均速度データでは130.73Mbpsのドコモ光ですが、GMOとくとくBBに限って見てみると平均速度は184.16Mbpsとeo光よりも早くなっていました。

つまり、プロバイダによってはドコモ光の方が速度を期待できるということです。

ドコモ光GMOとくとくBB
▲ドコモ光の人気プロバイダGMOとくとくBB
関西での平均速度もかなり速くなっている。

そのため、実測値という点ではどちらが速くなるかは一概には言えないでしょう。

ただし例外的に、eo光の最大5Gbpsや最大10Gbpsの回線を利用するのであれば、ドコモ光よりはeo光の方が実測値の期待度はかなり高くなります。

より速いネット回線を利用したいのであれば、検討してみてもいいかもしれません。

▼関連オススメページ
ドコモ光の速度はどれくらい?口コミや実測値を参考に徹底分析!

(3)ドコモ光とeo光の提供エリア比較

続いては提供エリアについてです。

提供エリアに関しては、NTTのグループ会社であるドコモ光のが圧倒的に規模は広くなります。

ドコモ光とeo光の提供エリア
▲eo光もドコモ光も2府4県と
福井県いずれにも対応している。

とはいえ、eo光は関西限定の回線で、なおかつ関西の2府4県(+福井県)には対応していますので、実際関西で利用する分に地域差を感じることはあまりないと思われます。

もちろん中には「片方の回線しか使えない…」「両方とも回線が使えない…」という人もいるかもしれませんが、詳細の地域を細かくチェックすることは難しいため、地域の差はないとして良いでしょう。

(4)ドコモ光とeo光のセット割比較

続いては、ドコモ光とeo光で利用できるセット割に関してです。

冒頭の表でも記載した通り、対応しているセット割はそれぞれ以下のキャリアになります。

  • ドコモ光:docomo携帯・スマホ
  • eo光:au携帯・スマホ

セット割で割引される金額は、契約している携帯・スマホのプランによって異なります。

全ての対応プランを記載していくとかなりの数になりますので、多くの人が利用しているであろうスマホのプランだけを表にまとめます。

■auスマートバリューの割引額
契約プラン名
セット割の割引金額
  • 新auピタットプラン(1GB~7GB)
  • auピタットプラン(2GBまで)
500円/月
  • データ定額1/2/3
  • ジュニアスマートフォンプラン
  • シニアプラン
934円/月
(3年目以降500円/月)
  • auフラットプラン7/20/25/30
  • auデータMAXプラン
  • auピタットプラン(2GB~20GBまで)
1,000円/月
  • データ定額5/8/20
  • LTEフラット
  • ISフラット
1,410円/月
(3年目以降934円/月)
  • データ定額10/13/30
2,000円/月
(3年目以降934円/月)
※一部記載されていないプランもあります。
■ドコモ光のセット割引金額
契約プラン名
セット割の割引額
ウルトラシェアパック100
3,500円
ウルトラシェアパック50
2,900円
ウルトラシェアパック30
2,500円
ベーシックシェアパック
15GB~30GB
1,800円
10GB~15GB
1,800円
5GB~10GB
1,200円
0~5GB
800円
ウルトラデータLLパック(30GB)
1,600円
ウルトラデータLパック(20GB)
1,400円
ギガホ(新プラン)
1,000円
ベーシックパック
5GB~20GB
800円
3GB~5GB
800円
1GB~30GB
200円
0~1GB
100円
ギガライト(新プラン)
5GB~7GB
1,000円
3GB~5GB
1,000円
1GB~30GB
500円
0~1GB

ドコモ光とeo光では異なるセット割になりますので、ここでは比較するというよりは自分が契約しているスマホ・携帯を参考に見てみると良いでしょう。

スマホとネット回線のセット割は、年単位で見ると数万円以上の割引がかかるケースも多いため、携帯に合わせてネット回線を契約するというのは1つの選択肢になります。

▼関連オススメページ
【新プラン対応】ドコモ光のセット割を誰でも分かるように簡単に解説!

(5)ドコモ光とeo光の申し込みキャンペーン比較

そして最後が契約時に適用されるキャンペーンについてです。

ドコモ光とeo光でそれぞれ行われているキャンペーンは以下の通りになります。

【ドコモ光のキャンペーン(GMOとくとくBBの場合)】

  • 5,500円~20,000円のキャッシュバック
  • 最大20,000dポイントプレゼント
  • 高性能ルーター(10,000円相当)の無料レンタル
  • セキュリティソフトMcafeeが12ヶ月無料
  • ドコモ光の訪問サポートが無料

【eo光のキャンペーン】

  • 商品券最大10,000円プレゼント
  • 最大50,000円分の違約金負担(他社からの乗り換え)
  • 30ヶ月間利用すると工事費27,000円無料
  • 1年間月額料金2,000円割引(合計24,000円)
  • セキュリティソフトMcafeeが12ヶ月無料
  • eo光の訪問サポートが無料(契約から2ヶ月以内)
  • eo光専用ルーターのレンタルが1年間無料

ドコモ光とeo光のキャンペーンの大きな違いは、『キャッシュバック+dポイント』もしくは『商品券+月額料金割引』のどちらを選択するかという点になります。

金額だけ見るとeo光の方が高くなっていますが、中には「月額料金よりもキャッシュバックで還元してくれた方が嬉しい!」という人もいるでしょう。

そういった違いは好みで決めると良いです。

eo光の違約金負担キャンペーン
▲eo光では他社回線の違約金を最大50,000円
負担してくれるキャンペーンがある。

ただし、他社からネット回線を乗り換える場合はeo光の方がお得になります。

他社回線からeo光に乗り換える際に必要になった解約金(違約金)を最大50,000円まで負担してくれますので、実質ほぼ無料でネット回線を切り替えることが可能です。

そのため、違約金が気になる人はeo光を利用すると良いでしょう。 

(外)ドコモ光とeo光の電話サービスについて

ネット回線に合わせてチェックしたいのが、固定電話とテレビサービスです。

それらのうち、まずは固定電話から見ていきます。

それぞれの固定電話サービス(ドコモ光電話とeo光電話)を利用する際に必要になる料金は以下の通りです。

■ドコモ光とeo光の電話サービス比較
ドコモ光電話の料金
eo光電話の料金
導入工事費
1,000円~3,000円
0円
基本月額料金
500円
286円
関西2府4県+福井県内での通話
8円/3分
7.4円/3分
関西2府4県+福井県外での通話
8円/3分
8円/3分
携帯電話への通話
16~18円/1分
18円/1分
IP電話(050~)への通話
10.5~10.8円/3分
8円/3分
国際電話(アメリカの場合)
9円/1分
6円/1分
※ネット回線と同時契約した際の料金を記載しています。

料金こそ違うものの、どちらも光回線を利用した固定電話サービスになりますので、実際の使用感はほとんど変わりません。

それを考えると、金額的に安いeo光電話の方がお得と言えるでしょう。

なお、eo光とau携帯・スマホとのセット割を適用するためには、eo光電話への加入が必須になります。

一方で、ドコモ光とドコモ携帯・スマホとのセット割適用には、ドコモ光電話は必要ありませんので、そういった点も考慮した上で契約をすると良いでしょう。

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ドコモ光電話って本当に必要?料金やどんな人に向いているか徹底解説!

(外)ドコモ光とeo光のテレビサービス比較

続いては、テレビサービスについてです。

テレビサービスに関しては、固定電話より少し複雑な料金設定になっていますので、それぞれの回線ごとに分けて紹介していきます。

■ドコモ光のテレビサービス
サービス名
チャンネル
月額料金
※ドコモ光テレビオプション
  • 地上デジタル放送
  • BSデジタル放送
750円
ひかりTV for docomo
  • 地上デジタル放送
  • BSデジタル放送
  • 約80の専門チャンネル
2,500円
ドコモ光テレビオプション+スカパー!
  • 地上デジタル放送
  • BSデジタル放送
  • 契約したスカパーチャンネル
2,973円~
※ドコモ光テレビオプションは別途工事費(12,300円~)が必要
■eo光のテレビサービス
サービス名
チャンネル
月額料金
地デジ・BSコース
  • 地上デジタル放送
  • BSデジタル放送
2,139円
スマートコンパクト
  • 地上デジタル放送
  • BSデジタル放送
  • 4の専門チャンネル
2,615円
スマートベーシック
  • 地上デジタル放送
  • BSデジタル放送
  • 31の専門チャンネル
2,639円
(2年目以降3,900円)
スマートプレミアム
  • 地上デジタル放送
  • BSデジタル放送
  • 65の専門チャンネル
3,939円
(2年目以降5,200円)

見るチャンネル数にもよりますが、チャンネル数に対する料金という面で考えると、『ひかりTV for docomo』が最もコスパが良くなっています。

逆に「最低限テレビを見れたら良い」という人でも、ドコモ光の『ドコモ光テレビオプション』がお得です。

eo光のテレビサービスはプラン数こそあるものの、プランに対する料金が全体的にイマイチになっていますので、テレビを契約したい場合はドコモ光を選択すると良いでしょう。

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ドコモ光の2つのテレビサービスを徹底解説!それぞれどんな人向き?

それぞれドコモ光とeo光はどんな人にオススメ?

「どちらの回線が良いか悩む…」という人は、以下のように選んでみるといいかもしれません。

【ドコモ光が向いている人】

  • ドコモ携帯・スマホを利用している人
  • キャッシュバックが欲しい人
  • テレビサービスを利用したい人
  • 最大1Gbpsで速い回線を利用したい

【eo光が向いている人】

  • au携帯・スマホを利用している人
  • 他社回線の違約金が発生する人
  • 電話サービスを利用したい
  • 最大5Gbps・10Gbpsの速い回線を利用したい

中でもオススメの方法は、携帯に合わせて契約する方法です。

特に家族で同じキャリアの携帯を利用している場合は、月々2000円~3,000円の割引というのもあり得ますので、キャリアを揃えている人ほどネットと携帯を合わせることをオススメします。

また、速度を重視したい人はeo光の5Gbps・10Gbpsを契約するのもアリです。

利用できる地域は関西の一部に限られてしまいますが、5Gbpsで月額500円、10Gbpsで月額1,000円追加で支払うことで超高速のネット回線が手に入ります。

eo光5G/10G
▲通信速度を求めるなら
eo光の5G/10Gがおすすめ。

オンラインゲームをガッツリやりたい人やインターネット上で大きなデータの送受信を行う人であれば、値段以上の価値を発揮してくれるでしょう。

そして、最後の基準になるのが他社回線の違約金があるかどうかです。

特に違約金が数万円単位で必要になる人にとって、eo光の違約金最大50,000円負担というキャンペーンはかなり効果がありますので、しっかりと利用すると良いでしょう。

これらを参考に決定してみて下さい。

eo光からドコモ光、ドコモ光からeo光に乗り換えたい人向け

ドコモ光とeo光の乗り換え

eo光からドコモ光へ、ドコモ光からeo光への乗り換えを検討している人は、以下の要素をチェックしてみて下さい。

  • 携帯のセット割はどうなるのか
  • オプション(電話やテレビ)はどうなるのか
  • 解約・契約のためにどれくらいの費用・手間がかかるか

それぞれについて簡単に解説していきます。

乗り換えた後のセット割はどうなるのか

先述した通り、ネット回線とのセット割で得られるメリットはかなり大きいです。

eo光とドコモ光間の乗り換えであれば、現在出来ているセット割ができなくなる、もしくは出来ていないセット割が出来るようになるのいずれかになります。

新しくセット割が適用できるようになれば良いですが、回線を変えることでセット割が適用できなくなるのであれば、乗り換えを再検討した方が良いかもしれません

ドコモ光のセット割
▲セット割のあるなしでかなりの金額差が
できるため、しっかりと注意しよう。

eo光の速度がイマイチなら5Gbpsの回線を導入したり、ドコモ光であればプロバイダを変更(3,000円でできます)してみたりと何かしら対策を取ることをオススメします。

セット割を適用することで金銭的なメリットは大きく得られますので、できる限りネット回線と携帯を合わせておいた方が良いでしょう。

オプション(電話やテレビ)はどうなるのか

続いてはオプションに関してです。

「解約した後にテレビが使えるか心配…」「解約してからも固定電話が使えるか心配…」という人が意外と多いですが、基本的にこの辺りは問題ありません。

というのも、現在のテレビや電話はネット回線さえあればほとんど利用することができますので、eo光からドコモ光に代えてもドコモ光からeo光に代えても利用できます

ただし、比較でも紹介した通り、プランや料金は変わってきますので、そこだけは確認しておくと良いでしょう。

解約・契約で必要になる費用と手間を確認しておく

最後がネット回線乗り換えに伴う費用と手間についてです。

費用に関しては『現在のネット回線の解約料金+次のネット回線の初期費用』、手間に関しては『現在の回線の撤去工事(必要であれば)+新しい回線の導入工事』になります。

ドコモ光の開通工事
▲開通工事には時間がかかるため
余裕を持って申し込みを行おう。

基本的にドコモ光とeo光間の乗り換えをすると、開通工事が必要です。

時期やタイミングにもよりますが、ネット回線の導入工事は最短で2週間、長いと1~2ヶ月必要になることもありますので、ある程度余裕を持って申し込むようにしましょう。

損しないために!ドコモ光とeo光のオススメ申し込み方法

ドコモ光とeo光のどちらか決まれば、後は申し込みだけです。

ドコモ光やeo光に関わらず、ネット回線は、申し込みの方法によって適用されるキャンペーンに大きな差があるため、しっかりとお得な方法で申し込むことが重要になります。

ここでは、それぞれオススメの申し込み方法を紹介します。

ドコモ光はプロバイダGMOとくとくBBから申し込むのがベスト

まずドコモ光ですが、ドコモ光はプロバイダGMOとくとくBBから申し込むのがベストです。

途中の比較項目でも何度か登場したGMOとくとくBBですが、通信速度にもかなり定評があり、なおかつキャンペーンも豪華なものを実施しています。

ドコモ光GMOとくとくBB
  • 5,500円~20,000円のキャッシュバック
  • 最大20,000dポイントプレゼント
  • 高性能ルーター(10,000円相当)の無料レンタル
  • セキュリティソフトMcafeeが12ヶ月無料
  • ドコモ光の訪問サポートが無料

特に魅力的なのは、高性能ルーターの無料レンタルです。

ドコモ光の中でも最もスペックが高いルーターをレンタルしており、安定したネット回線と速い通信速度を期待することができます。(実際ドコモ光の中では速いです)

他にも様々なキャンペーンを実施していますので、詳しくはGMOとくとくBB公式サイトもしくは別記事「【最新版】ドコモ光キャンペーン比較!」をチェックしてみて下さい。

eo光はインターネットの公式サイトから申し込むのがベスト

一方で、eo光はインターネットの公式サイトから申し込むのがベストです。

eo光の公式で行われているキャンペーンは以下の通りです。

eo光キャンペーン
  • 商品券最大10,000円プレゼント
  • 最大50,000円分の違約金負担(他社からの乗り換え)
  • 30ヶ月間利用すると工事費27,000円無料
  • 1年間月額料金2,000円割引(合計24,000円)
  • セキュリティソフトMcafeeが12ヶ月無料
  • eo光の訪問サポートが無料(契約から2ヶ月以内)
  • eo光専用ルーターのレンタルが1年間無料

特にポイントなのは、月額料金が1年間2,000円割引されるキャンペーンです。

商品券や違約金負担とは別で24,000円もの割引を受けることができますので、eo光を利用したい人にとってはかなり効果的な内容になっているでしょう。

実際のキャンペーンについては、eo光公式サイトに記載されていますので、そちらもチェックしてみて下さい。

まとめ:関西で使うならドコモ光?eo光?

このページでは、ドコモ光とeo光のサービス内容を詳しく比較しました。

ドコモ光もeo光もそれぞれ特徴のある回線になりますので、『回線を選ぶ際にこの点を重視したい』という点を先に決めておくと回線も選びやすくなります。

決める基準になりやすいのは、『セット割が対応しているか』『通信速度がどれくらい必要か』『料金はどれくらいが理想的か』『どんなオプションを利用するか』などです。

このあたりを参考に、自分に合った回線を選択すると良いでしょう。

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