WiMAX(WX04)でFORTNITEをラグなしで快適にプレイすることはできる?

FORTNITEとwimax

バトルロワイアル+建築と独特なゲーム性を持つ人気ゲームがFORTNITEです。
その変わったゲームルールで新規の参戦者や玄人レベルまでやりこむ人が非常に多く、今最も注目されているゲームの1つと言っても過言ではないでしょう。

そんなFORTNITEは、持ち運びができるWiMAX 2+でもプレイできるのでしょうか?

FORTNITEのスペック等を考慮して解説していきます。

FORTNITEをするのに必要な環境は??

まずは、FORTNITEをするために必要なスペックを確認しておきます。

FORTNITEの最低・推奨動作環境は、別記事「PUBG・Fortniteなどのバトロワ系ゲーム動作環境まとめ」でもまとめていますが、同様に人気のPUBGと比較するとプレイするために必要なスペックというのはかなり低くなっています。

Fortniteロゴ
■Fortniteの最低・推奨動作環境
最低動作環境
推奨動作環境
OS
Windows7/8.1/10(64bit)
CPU
Intel Core i3 2.4Ghz
Intel Core i5 2.8Ghz以上
メモリ
4GB
8GB以上
ビデオカード
Intel HD4000
Nvidia GTX660 2GB以上
AMD Radeon HD7870 2GB以上
ストレージ
20GB以上の空き
ネット回線
ブロードバンドインターネット接続
※NURO光などの高速回線がオススメ

FORTNITEをプレイするために必要なネット環境

FOTNITEをプレイするのに必要なネット回線は、『ブロードバンドインターネット接続』です。
「ブロードバンドインターネット接続って何?」と思われる方もいるかもしれませんが、簡単に言うとある程度速度が出る回線のことになります。

『ある程度』と書いたのは、『回線速度が○○Mbps以上出る回線がブロードバンドインターネット接続と呼ばれる』という定義がないからです。

そのため、プレイするのに超高速な回線が必要なわけではありません。

一般的にオンラインゲームをするのに必要な回線速度は、30Mbpsと言われています。
超高速な回線を必要としないFORTNITEであれば、一般的に必要な30Mbpsの回線速度があれば十分と言えるかもしれません。

FORTNITEをWIMAXでプレイすることはできる?

では、実際FORTNITEをWiMAXでプレイすることは可能なのでしょうか。

FORTNITEをプレイする上で重要な情報は3つです。

・回線速度
・PING値(入力してから画面に反映されるまでの時間)
・回線が安定しているかどうか

WiMAXはこれら3点がどの程度なのか、解説していきます。

Wimaxで期待できる回線速度やPING値

WiMAXの下り最大速度は220Mbpsと言われています。
「220Mbpsってかなり速いんじゃない?」と思われる方もいるかもしれませんが、この220Mbpsというのはあくまで理論値の話であり、実際にでる速度ではありません

WiMAXをPCやPS4に繋いで回線速度を測ってみると、30Mbps出ればかなり良いほうです。
実際、『Radish Network Speed Testing』というスピード測定サイトでWiMAXの回線速度を調べてみると東京都内では10Mbps~20Mbpsの回線速度が多くなります。

オンラインゲームに必要な回線速度
▲10~20Mbpsはゲームをするには遅め。
ラグなどで快適にできない可能性が高い。

WiMAXは、ゲームをするには少し遅い回線と言えるでしょう。

次は、オンラインゲームにとって重要なPING値についてです。

WiMAXは機器自体が通信局と無線で繋がっています。
そのため、通信局から電柱を通して家まで繋いでいるようなネット回線と比較するとどうしてもPINGが遅くなってしまうのが特徴です。

これはゲームにおいても顕著に出てきます。
PCやPS4などのゲームをWiMAXでプレイしようとした場合、PING値はよくて50ms前後悪いと100msを大きく超えるようなこともあり、非常に高いです。

総合的に見てもPING値が低い回線とは言えないでしょう。

Wimaxのマイクロ波について
▲WiMAXのマイクロ波は大きな建物などの障害
を受けやすく接続が切れやすい。

最後は回線の安定性があるかどうかになります。
WiMAXは大きな建物の障害を受けやすいと言われており、一部の建物内では利用できなかったり繋がってもすぐにきれてしまう場合がある回線です。

これは、家の中でも同じことが言えます。
家の環境上不安定な場合はずっと不安定になってしまいますが、逆に言うと接続が切れたりせず安定している場合はずっと安定しているということです。

そのため、人によってはWiMAXの安定性は高いと言えるでしょう。

WimaxでFORTNITEをプレイするのは難しそう…

WiMAXの回線の特徴を考えると、FORTNITEをプレイするのは難しいと言えるでしょう。

FORTNITEは、回線速度自体はそこまで必要がありませんがPING値は非常に重要です。
他のバトルロワイヤル系のゲームは撃ち合いがメインになりますが、FORTNITEは撃ち合いに合わせて建築の作業も必要なため入力する信号が多くなります。

PING値が高い状態で複数の信号を連続で送ってしまうとパケットロスが起きかねません。

例えば、ゲームがラグい状態でボタンを入力をすると反映されないことがあります。
これはPING値が高いため信号の処理が追い付かず、入力した信号の一部が失われてしまうことで起きてしまう現象です。

FORTNITEのPING値
▲FORTNITEの快適なプレイには20ms前後の
PING値が適していると言われている。

FORTNITEを快適にプレイするなら、20前後のPING値が必要になります。
WiMAXの回線でプレイすることで、PING値がかなり高くなってしまいラグやパケットロスが頻繁に起きてしまう可能性が大いにあるでしょう。

また、WiMAXの難点は通信制限があることです。
PCやPS4のオンラインゲームをWiMAXでやっているとほぼ間違いなく通信制限になります。

通信制限中は回線速度が1Mbpsしか出ませんのでゲームが出来る状態とは言えません。

総合的に見ても、WiMAXでFORTNITEをプレイするのは難しいでしょう。

Wimaxより高速な回線ならラグなく快適にできる

FORTNITEは、回線速度はあまり必要ありませんがPING値が必要です。

PING値を低くする方法については、別記事「PING値を低くすることができる方法3選」でも紹介して通り、無線から有線の接続にするなど方法はありますが、最も確率が高い方法はネット回線を切り替えることになります。

中でも、ゲーマーに定評があるのが最高速度2Gbpsを謳う超高速回線NURO光です。

NURO光について
NURO光は超高速回線として非常に有名。
ゲーマの中でもかなり人気が高い回線になっている。

NURO光は他のネット回線業者が利用していない独自の配線方式を利用しているため、回線速度が極端に速く、なおかつ安定もしています。

例えば、上の画像がその一例です。
回線速度も非常に速くなおかつPING値も非常に低い数値が出ています。

また、実際にFORTNITEをプレイしている人でNURO光に変えてかなり快適になったという人もいます。

そのため、FORTNITEをラグなしで快適に遊びたいのであれば、NURO光のような高速なネット回線を選ぶといいでしょう。

NURO光がどういったネット回線かを分かりやすくまとめました。近年、人気を徐々に上昇させていっているのがNURO光です。高速回線が売りのNURO光は一体どんなサービスを展開しており、また料金や回線速度はどうなっているのでしょうか。今回はNURO光に関して詳しく解説しました。
NURO光を契約する際に、必ずチェックしたいのがキャンペーンです。NURO光の申し込み窓口は非常に多いため、「どこで申し込めばいいんだろう…」とついつい悩んでしまいます。そこで、このページでは、絶対に損しないオススメの窓口を紹介します。NURO光のキャンペーン選びの参考になれば、幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする