オンラインゲームの通信速度はどれくらい必要?目安と改善法を紹介!

オンラインゲーム通信速度

オンラインゲームに必要な通信速度の目安と改善法、Ping値についてまとめました。

「オンラインゲームは通信速度が重要!」と良く言われますが、実際問題どれくらい速度が出ていれば快適にゲームをプレイすることができるのでしょうか。

また、そもそも通信速度は本当に重要なのでしょうか。

オンラインゲームの通信速度やそれに合わせてチェックすべきPing値について細かく見ていきましょう。

オンラインゲームに必要な通信速度は30Mbps前後!

オンラインゲームの通信速度

いきなり結論になりますが、オンラインゲームに必要な通信速度は約30Mbpsです。

参考程度にゲームダウンロードサイトとして有名な『Steam』が公開しているデータによると、日本人ユーザーの平均ダウンロード速度は60~70Mbpsになっています。

つまり、平均速度の半分ほど速度が出ていればゲームは快適にできるということです。

速度の測定方法などは後ほど紹介しますが、平均速度の半分以上出ていれば良いのであれば恐らくほとんどの人がクリアしているのではないかと思われます。

とはいえ、多くの人は通信速度をクリアしていてもラグが発生しているはずです。

このラグが起きる原因は実は通信速度ではなく『Ping値』という数値が原因になるのですが、これは置いておいて、まずは通信速度について詳しく見ていきましょう。

そもそも通信速度って何なの?通信速度のよくある勘違い

通信速度とは

ここまで通信速度を話してきましたが、まずは簡単に通信速度について確認しておきます。

「通信速度が何かは知ってる!」という人は、読み飛ばしてもらうと助かります。

※通信速度とは

通信速度とは、『1秒間に送ることができるデータ容量』のことを言います。

速度という名前だけに勘違いされやすいポイントですが、『速度ではなく容量』です。

バケツリレーで例えると、通信速度が表すのは次の人にバケツを渡すスピードではなく、1回のバケツに入れることができる水の容量になります。

『bps(bit per second)』という単位で表されますが、一般的に『1Mbps』=『1,000bps』、『1Gbps』=『1,000Mbps』の表記がメインになりますので、こちらを覚えておくと良いでしょう。

ちなみに、回線速度と通信速度は別物です。

同じくバケツリレーで例えると、バケツに入る最大量が回線速度のことで、実際にバケツに入れた容量が通信速度のことになります。

インターネットで言うと最大1Gbpsは回線速度、実測値の○○○Mbpsという数値が通信速度といった感じです。

オンラインゲームは、プレイヤー間またはプレイヤーとゲームサーバー間でデータのやり取りを行うことで成り立っています。

そして、そのデータのやり取りに通信速度が必要になるというわけです。

それでは、現在の速度測定やどのくらいの速度が必要になるのか、下り速度と上り速度は何なのかなどを見ていきます。

オンラインゲームに通信速度はいらない!?速度測定と目安の数値

まずは、現在どれくらいの速度が出ているかをチェックしてみましょう。

ゲームをしている機器によって測定方法を変えると良いので、それぞれ自分の端末に合った測定方法で速度を測定してみて下さい。

【パソコン・スマホでゲームをしている人】
パソコンやスマホでゲームをしている人は『Speedtest』がオススメです。
サイトにアクセスしてGOボタンを押すだけで測定できます。

【PS4でゲームをしている人】
PS4でゲームをしている人は、PS4に備え付けられている速度測定を利用しましょう。
PS4を起動後、『ホーム画面右上の設定⇒ネットワーク⇒インターネット接続を診断する』を選択することで速度を測定することができます。

【Switchでゲームをしている人】
Switchでゲームをしている人も同じく、備え付けの速度測定を利用しましょう。
一度ソフトを終了させて、『ホーム画面の設定⇒インターネット⇒接続テスト』を選択することで速度を測定することができます。

【xbox oneでゲームをしている人】
xboxでゲームをしている人も、備え付けの速度測定を利用しましょう。
ホーム画面から『設定⇒全ての設定⇒ネットワーク⇒ネットワークの設定⇒ネットワーク統計の詳細』を選択することで速度を測定することができます。

速度は速ければ速いほど良い!最低の目安は30Mbps

冒頭でも記載した通り、ゲームをプレイする目安の速度は約30Mbpsです。

実はオンラインゲームでやり取りされる1つ1つのデータ容量はかなり小さく、1秒単位で見ても送受信される総合的なデータ容量はかなり小さいモノになっています。

そのため、本来速度はあまり必要がないです。(実際10Mbpsでもゲームはできます)

スプラトゥーン
▲オンラインゲームでの送受信データは
かなり容量が小さく、速度はあまりいらない。

とはいえ、インターネットを利用するのはゲームだけではありません。

スマホやタブレット、パソコン、その他のゲーム機などで利用されることを考えると、安定性を保つために最低でも30Mbpsはあった方が確実性は高いと言えます。

そしてもちろん、通信速度は速いに越したことはありません。

ダウンロードが遅い
▲ダウンロードやアップロードを
快適にするなら30Mbpsでは難しい。

特に最近は、ゲームのダウンロードやアップデートが頻繁に行われるようになってきましたので、それを見越すと100Mbps以上は確保しておきたいところでしょう。

簡単にまとめると、『ゲームをするだけなら最低30Mbpsが目安、ダウンロードやアップデートも快適に済ませたいなら100Mbps以上あると便利』となります。

重要なのはダウンロード(下り速度)?アップロード(上り速度)?

通信速度にはダウンロード、アップロードの2種類があります。

ここまで解説してきた速度は全てダウンロード(下り速度)に当てはまるのですが、それぞれの速度は使われる場面が異なります。

まずは、以下の画像を見てみて下さい。

通信速度の違い
▲ダウンロードとアップロードの
違いの簡略図。

画像の通りですが、それぞれの速度の違いは受信か送信かになります。

オンラインゲームをプレイするにあたっては、ゲームサーバーもしくは相手プレイヤーにデータを送信するのがアップロード、逆に受信するのがダウンロードです。

そしてもちろん、相手に送るデータ(どのボタンを押したかなど)の情報量よりは、送られてくるデータ(映像データやプレイヤー全員の動きなど)の情報量の方が圧倒的に多くなります。

そのため、重要なのはダウンロード速度になるということです。

備考:アップロードはどんな時に必要になるの?

基本的にはダウンロード速度が重要ですが、アップロード速度が必要な時もあります。

それが、ゲームの配信をしたり、動画投稿サイトにプレイ動画を上げるような場合です。

ゲーム配信
▲ゲームの配信や動画投稿をするなら
アップロード速度もある程度必要になる。

こういった場面では、自分に送られてきたデータをそっくりそのままネット上にアップしなくてはいけませんので、アップロード速度が必要になってきます。

目安になるアップロード速度は、ダウンロード速度と同じく30Mbpsです。

もちろんアップロード速度も速いに越したことはありませんので、ゲームの配信や動画投稿を考えている人は、ある程度のアップロード速度も確保するようにしましょう。

オンラインゲームでラグが起きるのはナゼ?Ping値について

ここまで紹介してきた通り、オンラインゲームに通信速度はあまり重要ではありません。

「オンラインゲームは通信速度が大事!」というのは確かに間違いではないのですが、実際のところは『Ping値』と呼ばれる数値がさらに重要になってきます。

ここからはゲームで起きるラグに直結するPing値について見ていきましょう。

ゲームのラグを引き起こす!Ping値(レイテンシ)とは?

ゲームで起きるラグのほとんどの原因になっているのが『Ping値』です。

Ping値(ピンもしくはピング)は『レイテンシ・応答速度』と呼ばれるモノで、相手(プレイヤーやサーバー)とのデータ交換にかかる時間を指す数値になります。

『○○ms(ミリ秒)』(1000msで1秒になります)という単位で表され、先ほどのバケツリレーで言うところの、バケツを回し始めてから1周するまでの時間を示すものです。

Ping値とラグの関係は、以下の場面を考えると分かりやすいかもしれません。

  1. ゲーム内でポーションのボタンを押す
  2. 『ポーションのボタンが押された』という情報が自分からゲームサーバーに送られる
  3. ゲームサーバー側で情報に対する正しい動作『ポーションを飲む』を見つける
  4. 『ポーションを飲む』という情報がゲームがサーバーから自分に送られる
  5. ゲーム内の画面でポーションを飲む動作が行われる

Ping値は、この一連の流れにかかる時間のことを指します。

つまり、Ping値が良い(数値が小さい)と入力から反映までのラグがマシになり、Ping値が悪い(数値が大きい)と入力から反映までのラグがひどくなるということです。

Ping値がラグに直結するというのは、こういった要因になります。

なお、Ping値の目安となる数値や測定方法など、より詳しいことは別記事「オンラインゲームのPING値って?目安の数値と3つの改善方法を紹介!」で解説していますので、ラグで困っている人は合わせてチェックしてみても良いかもしれません。

オンラインゲームにあるPING値とは何なのでしょうか。また、このPING値はどうしたら良い数値になるのでしょうか。今回は、PING値の正体や3つの改善方法、PING値に合わせて生じるパケットロスなどを、誰でも分かるように詳しく解説していきます。

通信速度(Ping値も合わせて)を改善する5つの方法

通信速度改善の方法

ここからは、「通信速度をもっと速くしたい!」「通信速度が30Mbpsを下回ってた…」という人向けに、通信速度の改善法を紹介していきます。

「ラグの原因がPing値ならPing値を改善したい!」と思う人もいるかもしれませんが、基本的にPing値の改善方法と通信速度の改善方法に大きな違いはありません

そのため、Ping値を改善したい人にもここで紹介する改善法は有効ですので、気になる方法があれば試してみると良いでしょう。

それでは、具体的な方法を見ていきます。

改善法(1)オンラインゲーム向きのネット回線を利用する

現在、速度やPing値で悩んでいる人に最も効果的なのはネット回線の切り替えです。

もちろんこの後に紹介する周辺機器の見直しなどでも、ある程度の速度改善は期待できますが、結局のところ大元のネット回線がしっかりしているかどうかは重要になります。

オンラインゲーム向きの回線と言うと少し特別に感じるかもしれませんが、実際はネット回線の中でオンラインゲームの口コミが良いものを使えばオッケーです。

ちなみに、当サイト管理人が実際に利用した上でオススメする回線は以下の3つです。

■【管理人推奨】オススメのゲーム向け回線
サービス概要
NURO光 ・最大2Gbpsの超高速回線
・都内のeSports施設でも採用中
・現状一番オススメできる回線
auひかり ・最大1Gbpsの高速回線
・独自配線で他者回線より高品質
・NURO光に次いでオススメできる回線
ドコモ光 ・最大1Gbpsの高速回線
・v6プラス通信で安定感抜群
・NURO光に次いでオススメできる回線

ネット回線の乗り換えは、少し前までは費用や手間がネックになり避けられがちでした。

しかしここ最近は、ほとんどの回線が数万円のキャッシュバックを用意していたり、ネットで簡単に申し込みができるようになったりしたために、気楽にネット回線の乗り換えをする人も増えてきています

実際、Twitterなどを見てみても乗り換えている人はかなり多いです。

通信速度やPing値を改善するには最も効果的な方法になりますので、気になる人は別記事「ネトゲ廃人が選ぶネット回線ベスト3!」も参考にしつつ、乗り換えを検討してみるといいかもしれません。

オンラインゲーム・ネットゲーム用の回線で悩んでいる人も多いのではないでしょうか。このページでは、ネトゲ廃人でもある管理人がオンラインゲームにおすすめのネット回線ベスト3と回線選びのポイントを詳しく解説していきます。ゲーム好きには必見の内容です。

改善法(2)有線化してLANケーブルのカテゴリをチェック

よくある話ですが、無線(Wi-Fi)でプレイしている人は有線接続に切り替えましょう。

無線(Wi-Fi)は、建物の電波阻害、家電製品や携帯・スマホから発せられる電波との干渉を受けてしまうため、有線と比較して『通信速度・Ping・安定性』で劣ってしまいガチです。

環境的に難しい人もいるかもしれませんが、基本的には有線でのプレイをオススメします。

なお、LANケーブルで接続する際は『カテゴリ』に注意してください。

カテゴリの見分け方
▲LANケーブルを接続する際は
スペックを示すカテゴリに注意。

カテゴリの数値が小さいLANケーブルには『速度制限がある、ノイズに引っかかり易い、伝送帯域が狭い』といったデメリットがありますので、ゲームにはあまり向きません。

具体的には、現在使っているLANケーブルが『カテゴリ5/5e(もしくはそれ以下)』の場合、新しく『カテゴリ6/6a/7』のいずれかを購入して利用することをオススメします。

本当のところは5eでも問題ないのですが、スペックが高いLANケーブルでも金額差があまりないため、ここではカテゴリ6以上とさせてもらいました。

オンラインゲームを快適にプレイするためには、しっかりとしたLANケーブルが必要です。しかし、「LANケーブルの見分け方分からない…。」という人も多いでしょう。そこで、オンラインゲーム向きのLANケーブルと、LANケーブルのスペックや特徴について分かり易くまとめました。

改善法(3)ルーターのスペックをチェック

LANケーブルに合わせてチェックしたいのがルーターです。

一度購入すると放置してしまいがちなルーターですが、長期間同じものを利用していると処理能力や処理速度が低下してしまい、ラグや回線落ちを引き起こす原因になってしまいます

一般的に言われるルーターの機器的寿命は5年ですが、起動しっぱなしにすると寿命も変わってきますので、「そういえばずっと替えてないな」と思ったら替え時でしょう。

なお、ゲーム用で購入するとは言え、UFOのようなカッコいいゲーミングルーターを購入する必要はありません。

5,000円~10,000円前後の一般的なルーターでスペック的には十分ですので、そういったものを探して購入するようにしましょう。

オススメのルーターはいくつかありますが、NECの『Aterm WG1900HP2 PA-WG1900HP2』などはちょうど良いスペックになっています。

NEC 11ac対応 1300+600Mbps 無線LANルータ(親機単体)Aterm WG1900HP2 PA-WG1900HP2

過去90日間の平均価格¥8,703
(時期によって値段が上下する可能性があります)

他にも、Buffaloが好きな人向けのルーターやゲーミングルーターが購入したいといった人は別記事で紹介していますので、気になる人はチェックしてみて下さい。

オンラインゲームをプレイする上で重要なのがルーターです。ルーターが原因でゲームにラグが起きたり、回線落ちが起きるようなことも多々あります。しかし、いざルーターを買い換えようと思っても数が多く選ぶのが難しいです。そこで、今回は3つに絞ってオススメのルーターを紹介します。

改善法(4)ゲーム機器のスペックをチェックする

あまり必要ないかもしれませんが、ゲーム機器のスペックも確認しておいた方が良いでしょう。

PS4・Switch・xboxには型番が変わっても大きな性能差はありません(proはナシで)が、パソコンに関してはピンからキリまであるため、最低でもゲームに合ったモノを選ぶ必要があります

ルーターと同じくパソコンの寿命はおおよそ5年前後です。

使い方にもよりますが、ゲームにフルで活用しているような場合はもっと短くなることも考えられますので、ある程度月日が経っているものは買い替えるといいかもしれません。

ここで紹介した方法の中では一番優先度が低いものになりますので、気になる人だけチェックしてみると言いでしょう。

オンラインゲームをプレイするならゲーム用のパソコンを準備しなくてはいけません。しかし、パソコンに詳しくない人はそれを探すのが大変です。そこで、初心者でも分かり易いようにパソコンの選び方と理想のパソコン、おすすめのパソコンを紹介していきます。パソコン選びで悩んでいる人は参考にしてみて下さい。

おまけ:DNS設定を変更して通信速度を改善する

有名な方法ではありますが、DNS設定の変更についても紹介しておきます。

ゲーム機器を問わずDNS設定の変更をすることは可能ですが、ここでは中でも多いPS4とSwitchでの設定方法について見ていきましょう。

【PS4での設定方法】

  1. ネットワーク>インターネット接続設定
  2. 『LAN設定』のいずれかを選択(有線か無線か)
  3. 『カスタム』を選択
  4. 『IPアドレス設定』を自動
  5. 『DHCPホスト名』を指定しない
  6. 『DNS設定』を手動で下記に設定
    →プライマリ『8.8.8.8』
     セカンダリ『8.8.4.4』
  7. 『MTU設定』を自動
  8. 『プロキシサーバー』を使わない
  9. インターネット診断をする

【Switchでの設定方法】

  1. 設定>インターネット設定
  2. 『有線or無線名』を選択
  3. 『設定の変更』を選択
  4. 『DNS設定』を選択し手動にする
  5. 『優先』を【008.008.008.008】
  6. 『代替』を【008.008.004.004】
  7. 保存するを選択して終了

このDNS番号はGoogleが一般に公開している『PublicDNS』で、このDNSを利用することで信号処理が速くなり通信速度が改善されるケースがあります

確実に速くなる方法ではありませんが、試してみる価値はあるでしょう。

仮に通信速度が遅くなってしまった場合は、『DNS設定を自動にする』もしくは『接続方法をかんたんにして保存する』といった手順で元に戻しておくとオッケーです。

【※Google以外のDNS設定について】

Googleのパブリックドメイン以外にも、一般公開されているDNSは多くあります。
中でもGoogleに合わせて人気なのが、Cloudfare社のDNS「プライマリ:1.1.1.1、セカンダリ:1.0.0.1」です。
DNS設定を変更する際は、Cloudfare社のDNSも試してみると良いでしょう。

自分の回線環境に合わせて通信速度を改善していくとOK

通信速度環境改善

ここまで5つの速度改善法を紹介してきましたが、基本的には自分がやりやすいものから試していくのでOKです。

しかし、現在CATV回線(jcomなど)やポケットWi-Fi(WiMAXやホームルーターなど)、その他のマイナーな光回線を利用している人は、先にネット回線を切り替えることをオススメします。

NURO光auひかりドコモ光といった主要な光回線は、ある程度のスペックを持った無線LANルーターを無料でレンタルしてくれますので、ルーター問題も解決することが可能です。

ルーターとネット回線は、通信速度にかなり大きな影響を与えます。

そのため、確実に通信速度問題を解決したいという人は、まずはこの2点から修正をしていくと良いでしょう。

まとめ:オンラインゲームで必要な通信速度の目安について

今回は、オンラインゲームに必要な通信速度の目安について解説しました。

オンラインゲームにおいて必要な通信速度は下り速度(ダウンロード)で最低30Mbpsと決して高いものではありません。

また、通信速度よりも重要になるのがラグに直結するPingです。

Pingの数値が悪くなるとどんな通信速度でもラグが発生してしまうため、ラグを治したいのであればPingを改善するのが効果的な方法になります。

このページでは、改善方法も合わせて紹介していますので、気になる方はそちらも合わせて確認していただくといいかもしれません。

しっかりとした環境を作って快適にゲームをプレイできるようにしましょう。

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