オンラインゲームのPING値って?目安の数値と3つの改善方法を紹介!

オンラインゲームのPING値

オンラインゲームでは、度々PING値というモノを目にします。

あまり聞く機会がない言葉ですので、「PING値ってなんなんだろう?」「どれくらいの数値だといいんだろう?」という疑問を持つ方も少なくないでしょう。

そこで今回は、オンラインゲームで使われる『PING値』について解説していきます。

PING値とはどんな意味を持った数値なのか、どれくらいの数値が良いのか、どうすれば良くなるのかを紹介していきますので、参考にしてみて下さい。

PING値は『サーバー間で行われる情報伝達の時間』

PING値は『サーバー間で行われる情報伝達の時間』を指す言葉になります。

『○○ms(ミリ秒=1/1000秒)』という単位で表される数値で、一般的にピン値(またはピング値)やレイテンシ(※厳密には少し違います)という読み方や言い方をされるものです。

とはいえ、これだけ聞いても頭にハテナマークが浮かぶ人が大半だと思いますので、分かり易く実際のゲームに置き換えて話を進めていきます。

※PING値とレイテンシの違い

・PING値 ⇒ サーバー間で行われる情報伝達の『往復時間』

・レイテンシ ⇒ サーバー間で行われる情報伝達の『片道時間』

PING値とレイテンシは、片道か往復かに違いがあります。
しかし、一部の測定サイトなどでは往復の時間もレイテンシと表されているケースもありますので、PING値=レイテンシと覚えておいても問題ないでしょう。

オンラインゲームではPING値=ラグの数値化

オンラインゲームでは、様々なデータのやり取りが行われています。

例えば、以下のようなケースはその一例です。

1、ゲーム内でポーションのボタンを押す

2、『ボタンを押した』というコマンドが自分からゲームサーバーに送られる

3、コマンドに対して正確なレスポンス(今回はポーションを飲む)がゲームサーバーから送られる

4、自分の画面でキャラクターがポーションを飲む

このデータのやり取りにかかる時間が『PING値』で、オンラインゲームはこういった情報を頻繁にやり取りすることで成り立っています。

そして、一連の流れから分かる通り、PING値が遅い(悪い)とボタンを入力してから画面に反映されるまでの時間が長くなり、タイムラグが発生します。

このタイムラグが、オンラインゲームで言われる『ラグ』です。

▲ゲームではPING値がかなり重要で
FPS(TPS)・格ゲーの勝敗を分けることも…。

PING値が悪いとラグがひどくなり、PING値が良いとラグがマシになるということですので、『PING値=ラグを数値化したモノ』とも言えます。

そんなPING値ですが、実際どれくらいの数値が理想的なのでしょうか。
 

オンラインゲームで必要なPING値と測定方法

まずは、PING値を測定してみて下さい。

PING値を測定する方法はいくつかありますが、PS4やスマホのことも考慮すると、速度測定サイトを利用した方法がいいでしょう。

オススメのサイトは利用者が多い『Speedtest』です。

Speedtest
▲Speedtestは利用者も多く
測定サイトとしてはかなりオススメ。

スマホの方は、同じアプリがありますのでそれを利用してみて下さい。

このサイトでは、『PING値』『ダウンロード(下り速度)』『アップロード(上り測度)』の3つの項目を測定することが出来ますが、今回はPING値に注目してください。

※Switchでの速度測定について

Switchは既存でブラウザが設定されていません。
特殊なインターネット設定を行うことで、ブラウジングを可能にすることが出来ますが手間がかかってしまいます。

そのため、代わりにスマホやPCで測定したデータをSwitchに当てはめるのがいいでしょう。

オンラインゲームをするなら測定サイトで10ms以下が理想

PING値の目安は以下の通りです。

●PING値の目安表(測定サイト版)
評価
PING値
かなり速い
0~15ms
速い
16~30ms
普通
31~50ms
遅い
51~100ms
ヤバい
101ms~

実を言うと、測定サイトで出たPING値がゲームにそのまま反映されることはまずありません

というのも、ゲームで使うサーバーと測定サイトのサーバーは全くの別物だからです。

上で解説した通り、PING値はサーバー間での伝達時間を指す数値ですので、相手のサーバーが変わってしまうと、もちろん必要になる時間も変わってしまいます。

測定サイトとゲーム内PING値
▲測定サイトとLoLのPING値比較。
ゲーム内の方が遅くなるケースが多い。

そういった理由で、測定サイトのPING値が適用できないのです。

しかし、測定サイトで10ms以内であれば、ゲーム内でも過度に遅くなることはありません。

そのため、1つの目安として測定サイト内で10ms以下を目指してみるといいでしょう。

【※住んでいる地域とPing値の関係】
ここでは10ms以下が理想と記載していますが、住んでいる地域によってはサーバーとの物理的な距離が遠くて10ms以下になり得ないこともあります。
サーバーは東京に集まっていることが多いため、東京から離れれば離れる程Ping値は低くなる傾向があります。
その場合は、20ms以下を目安に考えるようにすると良いでしょう。

ゲーム内でのPING値を測定する2つの方法

一方で、ゲーム内の正しいPING値を測定する方法は2つしかありません。

方法(1):ゲーム内でPING値を表示させる

方法(2):PINGコマンドを利用してPING値を表示させる

1つ目の方法は、主にFPSやTPS、MOBA系のゲームで使える方法です。

FORTNITEやPUBG、今流行りのApex Legends(起動画面のデータセンターから確認できる)などは、ゲーム内の設定からPING値を確認することが出来ます。

FORTNITEのPING値
▲近年のFPSやTPS、MOBAでは
ゲーム内で表示させられることが多い。

2つ目の方法は、パソコンに備わっているPINGコマンドを利用した方法です。

サーバーIPを公開しているゲーム(有名どころではFF14など)であれば、パソコン内検索の『コマンドプロンプト』を利用して測定することが出来ます。

コマンドプロンプト
▲コマンドプロンプトを利用した方法。
ゲームのサーバーIPが分かる時に使える。

『サーバーのIPを確認』⇒『コマンドプロンプトで(PING サーバーIP)を入力』⇒『ラウンドトリップの平均をチェック』という手順です。

ただし、いずれの方法も万能ではなく、全てのゲームで使える方法ではありませんので、とりあえずは測定サイトのデータを当てにするのがいいでしょう。

備考:ゲーム内PING値はどれくらいが理想?

ゲーム内PING値を測定できる場合は、以下の数値を目安にしてみて下さい。

●PING値の目安表(ゲーム内版)
ゲームのジャンル 推奨PING値
FPS、TPS、格闘などの繊細な対人戦がメインのゲーム
(PUBG、FORTNITE、スプラ、APEX、ストファ、スマブラなど)
15ms以下
MOBA、少し緩めなシューティングなどの対人戦がメインのゲーム
(LOL、DOTA、GTAなど)
30ms以下
MMORPG、MORPGなど育成や対CPUがメインになるゲーム
(PSO2、FF14、黒い砂漠、ラグナロクオンライン、MHWなど)
50ms以下
将棋、囲碁、TCGなどそこまでラグが気にならないゲーム
(Hearthstone、Shadowverseなど)
100ms以下

目安は上の通りですが、どのゲームにおいてもPING値が低いに越したことはありません。

完全にラグなく快適にプレイするのであれば、やはり1桁台のPING値が理想ですが、少なくとも30msを切るPING値を維持できるようにしましょう。

格闘ゲーム
▲格ゲーの1フレームは16ms(0.016秒)。
プレイするなら15msのPING値が理想。

特に格闘ゲームは1F=0.016秒(16ms)ですので、出来れば15msは切りたいところです。

いずれにせよ、PING値は低ければ低いほど優秀ですので出来るだけ低く、どんなに悪くてもゲームの推奨PING値はクリアするようにするといいでしょう。

ゲーマーは要チェック!PING値を改善する3つの方法

ゲームのラグに困っている人は、PING値を改善することでラグも改善されます。

ここでは、PING値を改善する方法を3つ紹介しますので、「PING値高くて困ってる…」という人は参考にしてみて下さい。

方法(1)ゲーム向きの回線に切り替える

PING値を決める最も決定的な要素は、ネット回線です。

例えば、CATV回線(jcomなど)やADSL回線、テザリング、一部の光回線などのゲーム向きでない回線を使っていると、低いPING値を維持することは出来ません。

そのため、第一にゲーム向きのネット回線を利用することをオススメします。

一ゲーマーでもある管理人がオススメするネット回線は3つです。

■ネトゲ廃人が選ぶオススメネット回線ベスト3
サービス概要 詳細
NURO光 ・最大2Gbpsの超高速回線
・eSportsの試合で採用されている
・現状日本トップクラスの回線
詳細
auひかり ・最大1Gbpsの高速回線
・独自配線ルートで速度が出やすい
詳細
ドコモ光 ・最大1Gbpsの高速回線
・最低100Mbpsの速度保証制度
詳細
※詳細を押すと当記事内の解説ページに飛びます。

詳しくは後述しますが、これらの回線であれば低いPING値を出すことが出来るでしょう。

なお、より詳しい情報を知りたい方は、別記事「ネトゲ廃人が選ぶネット回線ベスト3!」で紹介していますので、合わせてチェックしてみて下さい。

オンラインゲーム・ネトゲ向けのネット回線(プロバイダ)をまとめました。オンラインゲームをプレイするならネット回線はかなり重要です。「ラグ過ぎてつまらない…」「回線落ちがひどい…」のような現象が続くとモチベが落ちてしまいかねません。そういったことを避けるためにも、しっかりと回線選びをしてみて下さい。

方法(2)有線化&LANケーブルのカテゴリを高くする

無線と有線を比較すると、PING値が低くなるのはほぼ間違いなく有線です。

無線は有線と違い、電波によるノイズをもろに受けてしまうため、PING値も安定しずらく、なおかつ数値も高くなる(悪くなる)傾向にあります。

そのため、出来るだけ『有線』でゲームをするようにしましょう。

LANケーブルのカテゴリチェック
▲LANケーブル本体に記載している
『カテゴリ』をチェックする!

また、LANケーブルを使う際に重要になるのが、ケーブルのスペックを表すカテゴリです。

手元に『5・5e』などのケーブルしかない場合は、PING値を低く安定させるためにカテゴリ『6・6a・7』いずれかのLANケーブルを用意することをオススメします。

Amazonを利用すれば、カテゴリ7のLANケーブルも1,000円以内で購入することが出来ますので、気になる方はチェックしてみるといいでしょう。

方法(3)ルーターを新しく買い替える

PING値悪化の意外な原因になっているのが、ルーターです。

一度ルーターを購入すると、処理能力の低下や処理速度低下に気付くことなく使い続ける人が意外と多くおり、それがPING値悪化の原因の1つになっています。

ルーターの寿命はおおよそ5年前後です。

ルーターの寿命
▲ルーターの寿命はおおよそ5年。
機械・性能的に限界になる。

「ルーター買ってからそれくらいは経っているかも…。」という人は、PING値改善のためにもルーターを買い換えてみるといいでしょう。

なお、ゲームをするとは言え、ゲーミング用のルーターを購入する必要はありません。

無線でゲームをする場合は別ですが、有線でゲームをするのであれば、下のようなミドルスペックのルーターで十分な仕事をしてくれるでしょう。

NEC 11ac対応 1300+600Mbps 無線LANルータ(親機単体)Aterm WG1900HP2 PA-WG1900HP2

過去90日間の平均価格¥8,703
(時期によって値段が上下する可能性があります)

PING値を低くゲームをするなら快適なネット回線は必須

ここまで、3つの方法を紹介してきましたが、やはり重要なのはネット回線です。

おおよそのPING値はネット回線で決まるため、ゲーム向きでない回線を利用していると、周辺機器にかけるお金すらも無駄になってしまう可能性があります。

遅いネット回線
▲周辺機器をチェックする前に
大元の回線を調べることが重要。

そのため、上でも記載した通り、まずはネット回線の切り替えをするのがベストです。

ここでは、名前と概要だけ紹介したネット回線をさらに詳しく紹介していきます。

オンラインゲーム向き最強回線『NURO光』

NURO光

最大速度 最大2Gbps
月額料金 4,743円
(戸建てマンション共通)
キャンペーン 35,000円キャッシュバック
セット割 ソフトバンク携帯・スマホ
公式ページ NURO光公式ページ
【早分かり!NURO光の4つの特徴】

  • 次世代技術を用いた世界最速級2Gbpsの超高速回線
  • ゲーム内PING値で1桁を出せる圧倒的な応答速度
  • NURO光独自の配線方式を利用した抜群の安定性
  • 関東・東海・関西・九州に対応

PING値の低さに定評があるのは、やはりNURO光です。

最大2Gbpsという高速回線が注目されがちなNURO光ですが、ゲーム内PING値もかなり低く1桁台のPING値を出せるユーザーも多くいます。

実際NURO光は、プロの大会が行われるようなeSports施設でも採用されていることからも分かる通り、高速な回線速度・安定した低PING値は『本物』です。

NURO光のPING値
▲NURO光はゲーム回線として最強。
ゲーム内でも1桁のPING値を出せる。

そのため、NURO光は現状日本トップのゲーム向き回線と言えるでしょう。

「オンラインゲームをするならNURO光一択!」というユーザーも多く、これ以上になく快適にゲームが出来るネット回線になっています。

PING値も低くなり、高速な回線も手に入るNURO光ですので、「ゲーム向きの回線が欲しい…」と思っている人はチェックしてみる価値は大いにあるでしょう。

NURO光公式キャッシュバック

独自の光ファイバーで低PING値を出せる『auひかり』

auひかり

最大速度 最大1Gbps
月額料金 戸建て:5,100円
(マンション:3,800円)
キャンペーン 最大50,000円キャッシュバック
セット割 au携帯・スマホ
公式ページ auひかり(プロバイダSo-net)
【早分かり!auひかりの3つの特徴】

  • 独自光ファイバーを利用しており高速&安定
  • ネット回線の中でもトップクラスに高いキャッシュバック
  • 全国の約70%に対応している提供エリア

NURO光に次ぐゲーム向け回線として人気なのがauひかりです。

運営元であるKDDIが独自の光ファイバーを持っていることから、一般的な光回線と比較して『回線速度・安定性・PING値』が優れています

auひかりゲーム内目安PING値は15ms前後です。

オンラインゲーム快適
▲独自光ファイバーを持つauひかりなら
快適なオンラインゲーム環境が手に入る。

auひかりユーザーの中には、ゲーム内で1桁PING値を出せている人もある程度いるため、auひかりにすることで安定したゲーム環境が手に入るでしょう。

またauひかりは、公式サイトではなく、プロバイダであるSo-netから申し込みを行うことで最大50,000円のキャッシュバックを受け取ることが可能です。

『独自光ファイバーで高品質なネット回線+高額なキャッシュバック』が非常に魅力的ですので、auひかりを選択肢の1つとして考えてみるのはアリと言えるでしょう。

プロバイダso-net

100Mbpsの速度補填制度付き回線『ドコモ光』

ドコモ光

最大速度 最大1Gbps
月額料金 戸建て:5,200円
(戸建て:4,000円)
キャンペーン 最大15,000円キャッシュバック
セット割 ドコモ携帯・スマホ
公式ページ ドコモ光(GMOとくとくBB)
【早分かり!ドコモ光の3つの特徴】

  • 最低100Mbpsの速度保証サービスを実施している
  • GMOとくとくBBが公式で平均速度を公開している
  • 全国の約93%にサービスを提供している

最後に紹介するのがドコモ光です。

NURO光やauひかりと違い独自の光ファイバーを持っているわけではありませんが、安定した高速回線が魅力になっています。

中でもドコモ光の最大の魅力は、最低100Mbpsの速度補填制度です。

GMOとくとくBB
▲ドコモ光(GMOとくとくBB)の公式サイトでは
『速度に自信アリ!』と堂々記載している。

ドコモ光契約後に100Mbpsを切ることがあれば補填制度が適用され、なおかつ公式サイトでは、実際のドコモ光ユーザーの平均速度も公開しています。

ゲーム内PING値の目安は1~30msで、こちらもauひかりと同じくユーザーによっては1桁台のPING値を出すことも可能です。

格闘ゲームのような繊細なゲームでなければ、十分快適にプレイすることが出来ますので、ゲーム向け回線として候補に入れてみてもいいかもしれません。

ドコモ光(GMOとくとくBB)

PING値に合わせて確認しておきたいパケットロス

PING値に合わせて確認しておきたいのが、パケットロスです。

パケットロスは頻繁に起きるものではありませんが、オンラインゲーム中に起きてしまうと、ラグよりも『たちが悪い』現象を引き起こします。

では、このパケットロスとはどういったものなのでしょうか。

ボタンがきかない!?パケットロスがゲームに与える影響

「ボタン入力したのに反映されないんだけど!」

オンラインゲームをしていると、こういった現象に出会ったことがある人も多いでしょう。

この現象を引き起こしているのが、ここで紹介する『パケットロス』になります。

パケットロスとは、送受信中のデータの一部or全部が、消えてしまうというものです。

イメージは下のような感じです。

パケットロスのイメージ図

これを見ると、「入力したはずのボタンがゲームに反映されない」という現象が、どうして起きてしまうのか、何となく想像がつくでしょう。

数ある送受信データの中で、コマンド入力した情報が消えてしまうと、ゲームの画面でそのコマンドを実行しなくなってしまうのです。

パケットロスは、オンラインゲームをプレイしている中でいつ起きるか、どのデータが消えるか、ということを予想できないため、かなり厄介になります。

そのため、そもそもの頻度を減らすようにするしかありません。

PING値が高ければ高いほどパケットロスも起きやすくなる

まずは以下のデータを見てみて下さい。

PING値とパケットロスの関係性

これは、LoL(League of Legends)からPingとパケットと、より良いゲームプレイという題材でまとめられた『PING値とパケットロスの相関図』です。

表の通りではありますが、パケットロスが起きる割合はPING値の高さに比例しています。

確かに、快適な環境でオンラインゲームをしている人(例えばプロなど)は、パケットロスが起きることは少ないですが、ラグが頻発するような環境でプレイしている人は、パケットロスが頻繁に発生しているような気がしませんか。

つまり、1つの基準として、パケットロスを出来る限り起こさないようにするには、PING値を低く保つことが重要であると言えます。

PING値を低く保つ方法は、上で紹介した通り3つです。

手っ取り早く確実にPING値を低くしたいのであれば、ネット回線をNURO光auひかりに切り替えるといいでしょう。

他にも方法はありますので、適宜自分に合わせて試してみて下さい。

まとめ:オンラインゲームにおけるPING値について

今回は、オンラインゲームのPING値について解説しました。

少し長めの説明になってしまいましたが、一言で説明すると以下のようになります。

【PING値】

ゲームサーバーとのデータ送受信に必要な時間の事で、○○msと表される。

映像データ、音声データ、コマンドデータなどあらゆるデータを送受信しているため、ゲームで起きるラグは、ほぼ全てPING値に依存する。

PING値が低ければラグは少なく、高ければラグが頻発する。

有線化、回線の切り替え、ルーターの買い替えなどでPING値を改善することが出来る。

PING値を低く保つことで、オンラインゲームを快適にプレイ出来るようになります。

そのため、オンラインゲームのラグなどで悩んでいる人は、ここで紹介した方法を利用して、より快適なゲーム環境を手に入れてみて下さい。

この記事が何かしらの参考になれば幸いです。

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