FORTNITE(フォートナイト)は回線が超重要!ラグなしの環境を作るには?

FORTNITEとネット回線の関係

FORTNITE(フォートナイト)は世界的に盛り上がりを見せているゲームです。

少しでも多くビクトリーロイヤル(ビクロイ)出来るために、様々な工夫をしていたり、練習をしている人も多いのではないでしょうか。

FORTNITEはもちろん実力も重要ですが、同等レベルで重要なのがネット回線です。

FORTNITEは回線にまつわる問題が頻繁に起きることでも有名ですが、それでもビクロイの回数を増やすならしっかりとしたネット回線があった方がいいでしょう。

そこで今回は、FORTNITEと回線問題について解説していきます。

FORTNITEをするなら安定&高速なネット回線がオススメ

早速ですが、FORTNITEをプレイする上でオススメのネット回線を紹介します。

快適なゲーム環境を作り出すためには、ルーターやLANケーブル、パソコンのスペックなども重要になってきますが、一番重要なのは間違いなくネット回線です。

また、手っ取り早く確実に効果が得られるのもしっかりとした回線に切り替えることです。

そのため、いきなりですがオススメの回線を紹介します。

世界最速2Gbps回線でFORTNITEも快適『NURO光』

NURO光

最大速度 最大2Gbps
月額料金 4,743円
(戸建てマンション共通)
キャンペーン 35,000円キャッシュバック
セット割 ソフトバンク携帯・スマホ
公式ページ NURO光公式ページ
【早分かり!NURO光の4つの特徴】

  • 次世代技術を用いた世界最速級2Gbpsの超高速回線
  • ゲーム内PING値で1桁を出せる圧倒的な応答速度
  • NURO光独自の配線方式を利用した抜群の安定性
  • 関東・東海・関西・九州に対応

オンラインゲームをするなら絶対にチェックしたいのがNURO光です。

次世代型の技術を利用した最大2Gbpsの光回線で、多くのゲーマーから「オンラインゲームをするならNURO光!」と熱い支持を受けている回線になります。

そんなNURO光ですが、FORTNITEでも良回線として人気です。

FORTNITE内PING値で1桁を出すことが出来る高速なレスポンスと安定性、アップデートがサクサク終わる通信速度が魅力のようです。

対応エリアは『関東・東海・関西・九州』と限られてしまいますが、対応エリアに住んでいる人であれば、切り替えの第一候補として考える価値は大いにあると言えるでしょう。

公式サイトから対応エリアなどのチェックも出来ますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

独自光配線網を持っている人気回線『auひかり』

auひかり

最大速度 最大1Gbps
月額料金 戸建て:5,100円
(マンション:3,800円)
キャンペーン 最大50,000円キャッシュバック
セット割 au携帯・スマホ
公式ページ auひかり(プロバイダSo-net)
【早分かり!auひかりの3つの特徴】

  • 独自光ファイバーを利用しており高速&安定
  • ネット回線の中でもトップクラスに高いキャッシュバック
  • 全国の約70%に対応している提供エリア

NURO光に並んでゲーム向き回線として人気なのがauひかりです。

auひかりも独自の光ファイバーを持っているため、他の光回線の混雑に巻き込まれることなく、安定した高速回線を利用することが出来ます

auひかりに関する口コミを見つけてきました。

口コミを見ても、auひかりはゲーム向きの回線と言えるでしょう。

提供エリアや携帯とのセット割などで、NURO光としっかりと差別化出来ていますので、回線の切り替えとして考えてみるといいかもしれません。

なお、auひかりを申し込むなら公式サイトからではなくプロバイダからをオススメします。

理由はシンプルに契約時の特典がお得だからです。

特にオススメなのはプロバイダ[pr_text au_sonet text=”So-net”]で、最大50,000円のキャッシュバックや切り替え時の解約金負担などの特典がありますので、ぜひチェックしてみて下さい。

最低100Mbpsの速度補填あり『ドコモ光』

ドコモ光

最大速度 最大1Gbps
月額料金 戸建て:5,200円
(戸建て:4,000円)
キャンペーン 最大15,000円キャッシュバック
セット割 ドコモ携帯・スマホ
公式ページ ドコモ光(GMOとくとくBB)
【早分かり!ドコモ光の3つの特徴】

  • 最低100Mbpsの速度保証サービスを実施している
  • GMOとくとくBBが公式で平均速度を公開している
  • 全国の約93%にサービスを提供している

そして、最後に紹介するのがドコモ光です。

NURO光やauひかりと違って独自の光ファイバー網を所有しているわけではありませんが、IPv6接続をすることで同等レベルの回線を利用できるようになります。

実際の口コミは以下の通りです。

NURO光やauひかりに比べると、口コミは減ってしまいましたが、それでも肯定的な意見がいくつか見られました。

なお、ドコモ光(GMOとくとくBB)では最低100Mbpsの速度補填サービスなどが行われています。

契約後速度が100Mbpsを下回ると補填が貰えたり、1万円相当のルーター(IPv6対応)を無料でレンタルすることも出来ますので、気になる方はチェックしてみるといいでしょう。


▼オンラインゲームのネット回線に関する詳しい記事

オンラインゲーム・ネットゲーム用の回線で悩んでいる人も多いのではないでしょうか。このページでは、ネトゲ廃人でもある管理人がオンラインゲームにおすすめのネット回線ベスト3と回線選びのポイントを詳しく解説していきます。ゲーム好きには必見の内容です。

FORTNITEはバトロワ系でも回線が特に重要?

実はFORTNITEは、バトロワ系の中でも特に回線が重要になります。

というのも、FORTNITEには他のバトルロワイヤルゲーム(PUBGやH1Z1など)と違い『建築』という作業が加わっているからです。

この『建築』という作業が混ざることにより回線がより一層大事になってきます。

ここからは少し詳しく見ていきましょう。

建築によって情報を送る回数がかなり多い

通常のバトルロワイヤルゲームは『撃ち合い』がメインです。

そのため、サーバーに送らなければいけない情報が、『歩く・アイテムを拾う・乗り物に乗る』などの動作を除くと、撃ち合いのみということになります。

一方で、FORTNITEは『撃ち合い+建築』がメインです。

撃ち合いにプラスして建築という要素が加わることにより、サーバーに送らなければならない情報が莫大に増え、ラグがより顕著に表れてしまいます。

建築とサーバー負荷の関係
▲建築という動作が加わることによって
サーバーに送る情報量が莫大に増えてしまう。

通常ゲームのラグはPING値によって生まれるものです。

PING値は、相手サーバーとのやりとりに必要な時間のことで、数値が大きければ大きいほどやり取りにかかる時間が長い=ラグが発生してしまうという見方をします。

普通のバトルロワイヤルゲームに比べて、莫大な情報を送受信しなくてはいけないFORTNITEはその分ラグが発生しやすくなるため、他のゲームより回線が重要になるということです。


▼PING値について確認しておきたい項目

オンラインゲームにあるPING値とは何なのでしょうか。また、このPING値はどうしたら良い数値になるのでしょうか。今回は、PING値の正体や3つの改善方法、PING値に合わせて生じるパケットロスなどを、誰でも分かるように詳しく解説していきます。

プレイ人口が多くサーバーの負荷が大きい

また、FORTNITEは世界的に非常に人気が高いゲームです。
2018年の2月には、同時接続ユーザー数340万人を突破するという大記録を残しており、現在もアクティブユーザーが非常に多くなっています。

FORTNITEの月間アクティブユーザー数
▲株主筆頭のTENCENTによると、FORTNITEの
月間アクティブユーザーは4,000万人以上に上る。

参考:TENCENT ANNOUNCES 2018 FIRST QUARTER RESULTS

しかし、人口が増えるに伴い増加するのがサーバーの負荷です。
実際、FOTNITEはサービスを開始してから何度かサーバーダウンをしており、サーバーの負荷がとてつもなく大きいということは何となく想像することができます。

そういったサーバーの中でプレイしているのであればもちろんラグも起きやすいです。
そのラグが起きやすい環境下で少しでもラグがない状況でFORTNITEをプレイするのであれば、もちろん必要になるのは良い回線でしょう。

サーバーの負荷を考慮してもしっかりとした回線が必要であると言えます。

FORTNITEで回線が良くなることによるメリット

実際、FORTNITEの回線が良くなることで得られるメリットは大きいです。

FORTNITEに限らず、オンラインゲームの回線が良くなりラグがなくなったことで『ゲームの勝率が上がった』『撃ち合いに負けないようになった』『そもそものモチベが上がった』という結果が得られたという事例はかなり多くあります。

ここでは、FORTNITEの回線が良くなることで得られるメリットを紹介します。

建築がかなりスムーズになる

FORTNITEは途中まで生き残ることはあまり難しくありません。
本当の勝負が始まるのは、生存者数が少なくなり約30~50人ほどになって、打ち合いだけではなく『建築』の作業が必要になってからです。

建築の作業が加わると生存が一気に難しくなります。
FORTNITEの建築はパターンもありますが、「どういう風に組み立てればいいか」「どう組み立てたら有利に戦えるか」など経験とセンスが重要です。

FORTNITEは建築が非常に重要
▲FORTNITEは建築がラグでできないと
最後まで生き残るのはかなり難しい。

しかし、ラグがあるとボタン入力から建築までに数秒のディレイが発生してしまい、なかなか上手く建築することが出来なくなってしまいます。

中にはこのラグが原因で負けた経験がある人もいるのではないでしょうか。

回線が良くなることで、こういった『実力ではどうしようもない負け』に苦しむということはかなり減らすことが出来ます。

撃ち合いが有利に運べるようになる

FORTNITEは建築も魅力的ですが、最大の魅力はやはり撃ち合いでしょう。

ゲームをプレイしていれば何となく分かりますが、撃ち合いは回線が良い方が有利です。
実際、「自分有利で撃ち合いが始まったのに負けてしまった」というのはFORTNITEに限らず、他のFPS、TPSでは頻繁に起きることになります。

これはPING値の影響があるからです。

PING値の簡略図
▲PING値の高さで撃ち合いにディレイが起き
有利・不利が生まれ勝敗を分ける。

例えば、PING値が10msの人と100msの人では、二人の間に0.09秒の差があります。
お互いが同時に弾を撃ったら10msの人の弾の方が0.09秒速く相手にヒットするということになりますので、撃ち合いでどちらが有利かは明確です。

こういったPING値の影響が撃ち合いの勝敗を分けるということになります。

回線が強い人とまともに戦うため、回線が弱い人に負けないようにするために回線をよくするということは大きな意味があると言えるでしょう。

相手がワープしたりラグることがなくなる

ゲームをプレイ中にイヤになる人が多いのが変な敵に倒された時です。
「ワープしまくりの敵に倒された」「自分は隠れたのに倒された」「相手に弾を当てているのにダメージが通らない」などの光景を見たことがある人もいるでしょう。

こういった現象になる原因は2つあります。

・回線・PING値が不安定で数値が大きく変動した
・たまたま相手がチート使いだった

相手がチート使いだった場合は素直に諦めるしかありません。
改善する余地があるのは、不安定な回線・PING値を安定している状態にすることです。

しかし、回線・PING値を安定させる方法はあまりありません。
なぜなら、回線・PING値の安定性は、契約しているインターネット回線・プロバイダに依存する場合が非常に多いからです。

そのため、不安定な回線を直すには安定した回線を使う方法が最も効果的と言えるでしょう。

良い回線を使ってFORTNITEを快適にプレイしよう

FORTNITEと回線のまとめ

パソコンやスマホでFORTNITEをプレイするのであればもちろんスペックも重要ですが、回線もそれと同等以上に重要なものになります。

快適にFORTNITEをプレイするのであれば、良回線は必須と言っても過言ではないでしょう。

ただし、もちろん回線を切り替えれば誰でも勝てるというわけではありません。
FORTNTIE上位勢は回線が良い人が多いですし、その人たちに勝とうと思ったら回線だけではなく、実力もしっかり付ける必要があります。

そのためにもこの記事が参考になれば幸いです。

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