Apex Legendsのラグ解消法!快適な環境で勝率・キルレを上げまくれ!!

ApexLegendsラグ解消法

Apex Legendsのラグ解消法についてまとめました。

ランク戦も解放され、さらに勢いを増しているApexですが、リリース直後からずっと言われているのがラグ問題です。

特にFPSは回線の良し悪しが勝敗に直結すると言っても過言ではありませんので、しっかりとラグ対策しておくに越したことはないでしょう。

このページでは、Apexで発生するラグの原因とラグの解消法について詳しく解説していきます。

リリース直後から言われているラグ問題…。マシにはなった?

Apexのラグ問題

Apexはリリース直後から「エラーが多い…」「ラグが酷い…」と言われ続けていましたが、現在もあまり改善されていないそうです。

原因として考えられるのは以下の2つでしょう。

  • サーバーがあまり強くない(リリースからあまり強化されていない)
  • 人口が思った以上に増えすぎて回線が弱い人がさらにきつくなった

サーバーの許容量については、プレイヤー側ではどうしようもありませんので諦めるしかありません。

ポイントは2つ目の、回線が弱い人がさらに弱くなってしまったという点です。

もちろんアプデ直後でラグが頻発しているようなケースであれば別ですが、そうでければやはり回線環境が重要になってきます。

快適にゲームをプレイするためにも、しっかりとした環境を準備すると良いでしょう。

Apex Legendsのラグ解消法6選!快適な環境を作ろう

APexのラグ解消法

それでは、早速ですが本題のラグ解消法についてチェックしていきます。

ラグ解消に効果的な方法はいくつかありますが、基本的には以下の6つでオッケーです。

  • ゲーム内の設定変更でラグを解消する
  • ゲーム機器のDNS設定を変更する
  • 有線化&LANケーブルのカテゴリをチェックする
  • (利用している場合)ルーターのスペックをチェックする
  • ネット回線(プロバイダ)を切り替える
  • (パソコン利用者)パソコンを買い換える

それぞれの解消法について簡単に見ていきます。

(1)ゲーム内の設定変更でラグを解消する

1つ目は一番簡単に出来るゲーム内での設定です。

ゲーム内の設定でチェックするポイントは3つあります。

  • Origin In-Gameを無効にする
  • ゲーム内の画質などを調整する(fpsが改善される)
  • プレイするサーバーを変更する

まず初めの「Origin In-Game」に関しては、Originアプリのアプリケーション設定から変更することができます。

origin in-game設定
▲「ORIGIN IN-GAME」の一番上の項目
のチェックを外す(灰色にしておく)。

パソコンの人限定にはなりますが、これで改善されたという声もあるため、試していない人は試してみると良いでしょう。

続いてゲーム内の設定ですが、これはラグを解消するというよりはfpsを改善するといった方が正しいです。

主に画質を調整することになるのですが、全て悪くすると画質が終わってしまいますので、適度に許容できる範囲で設定を変えてみると良いでしょう。

チェック項目は以下の通りです。

『設定』⇒『ビデオ』から

・『垂直同期』 ⇒ オフ
・『アンチエイリアス』 ⇒ 無効
・『テクスチャストリーミング』 ⇒ なし
・『テクスチャフィルタリング』 ⇒ 異方性4X
・『アンビエントオクルージョン品質』 ⇒ 無効
・『サンシャドウ範囲』 ⇒ 低
・『サンシャドウディテール』 ⇒ 低
・『スポットシャドウディテール』 ⇒ 無効
・『空間光』 ⇒ 無効
・『ダイナミックスポットシャドウ』 ⇒ 無効
・『モデルディテール』 ⇒ 低
・『エフェクトディテール』 ⇒ 低
・『インパクトマーク』 ⇒ 低
・『ラグドール』 ⇒ 低

もちろんどれを調整しても変わらないこともありますので、変わらない場合は全て設定を戻しておきましょう。

そして最後が、プレイするサーバーを変更する方法です。

試したことがある人も多いかもしれませんが、プレイするサーバーを変更することでラグが大幅に改善されることがあります。

サーバーの変更方法は以下の通りです。

ApexLegendsデーターセンター選択

【PS4でサーバーを変更する場合】

  1. タイトル画面でR3(スティックの押し込み)を長押しする
  2. 出てきた中で「Ping・パケットロス」が低いサーバーを選択する

【PCでサーバーを変更する方法】

  1. タイトル画面でescキーを押して「キャンセル」を選ぶ
  2. 画面左下に出てきたデータセンターを選択する
  3. 出てきた中で「Ping・パケットロス」が低いサーバーを選択する(Pingクリックでソートできます)

サーバーの変更は起動するたびに設定する必要がありますので、ゲーム起動後忘れずに設定するようにしましょう。

なお、海外のサーバーを選択してしまうと、マッチングする対象も海外プレイヤーになってしまいますので注意して下さい。

ゲーム内の設定で改善できるのは以上の3つです。いずれも簡単にできる設定ですので、とりあえず試してみると良いでしょう。

【追記】
Twitterの引用になりますが、以下のようなことがあるそうです。

同じ様な現象になっている人に関しては、試してみると良いかもしれません。

【追記2】
プレイするサーバーに関して、「日本鯖だから重くなる」ということもあるそうです。
そのため、人によっては日本サーバーから台湾サーバーなどの別鯖に切り替えることで、軽くなる可能性があります。
「日本鯖でプレイしたい!」というこだわりが無ければ、試してみると良いかもしれません。

(2)ゲーム機器のDNSを設定する

Apexに限らずゲーム機全体で言えることですが、回線のDNSと呼ばれる数値を設定することで回線環境が改善されることがあります。

詳しい解説は省略しますが、DNSの変更方法は以下の通りです。

【PS4のDNS設定変更方法】

  1. ネットワーク>インターネット接続設定
  2. 『LAN設定』の『LANケーブルを使う』を選択
  3. 『カスタム』を選択
  4. 『IPアドレス設定』を自動
  5. 『DHCPホスト名』を指定しない
  6. 『DNS設定』を手動で下記に設定
           →プライマリ『8.8.8.8』もしくは『1.1.1.1』
            セカンダリ『8.8.4.4』もしくは『1.0.0.1』
  7. 『MTU設定』を自動
  8. 『プロキシサーバー』を使わない
  9. インターネット診断をする

『8.8.8.8/8.8.4.4』はgoogleが提供しているDNSで、『1.1.1.1/1.0.0.1』はCloudfareが提供しているDNSになります。

昔はgoogleのDNSがメジャーでしたが、現在はCloudfareのDNSの方がゲームには向いていると言われていますので、まずは後者を試してみるのが良いでしょう。

どちらを試しても速度が変わらない、もしくは遅くなってしまった場合は、DNS設定を自動に戻して再設定しておくとオッケーです。

(3)有線化&LANケーブルのカテゴリチェック

良くある話ではありますが、無線でプレイしている人は有線にしましょう

一部の超高額なゲーミングルーター(5万円前後するもの)を利用している場合は別ですが、そういった場合を除くと、無線より有線の方が回線・Pingの安定性が高いです。

そのため、出来る限り有線でプレイするようにしましょう。

また、有線でプレイする際は、利用するLANケーブルのカテゴリに注意して下さい。

LANケーブルカテゴリの見分け方
▲LANケーブルのカテゴリは本体に
数字もしくは英字で記載されている。

LANケーブルのカテゴリ表記が『5e/6/6a/7』あるいは『EIA/TIA 568-B/568-B.2-1/IEC 11801』のいずれかであれば、性能的には十分なLANケーブルになります。

逆にこれら以外の場合はスペック不足になりますので、買い替えるようにしましょう。

少しオーバースペックにはなってしまいますが、カテゴリ7のLANケーブルでもAmazonで1,000円以内で購入することが可能です。

買い替えを検討する人は、合わせてチェックしてみるといいかもしれません。

オンラインゲームを快適にプレイするためには、しっかりとしたLANケーブルが必要です。しかし、「LANケーブルの見分け方分からない…。」という人も多いでしょう。そこで、オンラインゲーム向きのLANケーブルと、LANケーブルのスペックや特徴について分かり易くまとめました。

(4)ルーターのスペックをチェックする

LANケーブルに合わせてチェックしたいのがルーターになります。

ルーターでチェックしたいのは「有線ポートの最大速度が1Gbpsになっているか」「どれくらいの期間利用しているか」の2点です。

まず有線ポートについてですが、稀に有線のポートが最大1Gbpsではなく最大100Mbpsになっているルーターがあります。

LANポート
▲LANポートの最大速度が
100Mbpsだと光回線の力が発揮できない。

最大100Mbpsのルーターでは光回線の力を十分に発揮することが出来ませんので、しっかりと最大1Gbpsのものを利用するようにしましょう。

続いて利用期間についてですが、ルーターの寿命は約5年です。

おおよそ5年で機器の処理能力が低下してしまったり、スペックが型落ちになってしまいますので、5年前後したら買い替えることをオススメします。

なお、買い替えに際してUFOのようなゲーミングルーターを購入する必要はありません。

以下のようなミドルスペックのルーターで十分ですので、買い替えをする際には参考にしてみて下さい。

NEC 11ac対応 1300+600Mbps 無線LANルータ(親機単体)Aterm WG1900HP2 PA-WG1900HP2

過去90日間の平均価格¥7,559
(時期によって値段が上下する可能性があります)

ちなみに、ONU(HGW)本体からLANケーブルを繋ぐ余裕がある場合は、ルーターを利用せず直接繋いだ方が回線は安定しやすいです。

一人暮らしをしている人や配線に余裕がある人は試してみて下さい。

オンラインゲームをプレイする上で重要なのがルーターです。ルーターが原因でゲームにラグが起きたり、回線落ちが起きるようなことも多々あります。しかし、いざルーターを買い換えようと思っても数が多く選ぶのが難しいです。そこで、今回は3つに絞ってオススメのルーターを紹介します。

(5)ネット回線(プロバイダ)を切り替える

「ゲームがラグい」という症状の行きつく先は、やはり利用しているネット回線です。

いくらLANケーブルやルーターなどの周辺機器が整っていたとしても、大元のネット回線がしっかりしていなければ、ラグを解消することは困難になります。

多少の手間はかかりますが、確実な方法としてネット回線の変更もアリです。

ネット回線選びは少し難しいかもしれませんが、実際の口コミなどを参考にオンラインゲームに定評のある回線を選んでおくと間違いありません。

中でもオススメの回線は以下の3回線になります。

■オンラインゲームにオススメのネット回線
サービス概要
NURO光
・最大2Gbpsの超高速回線
・eSports施設でも採用
・現状一番オススメのゲーム回線
auひかり
・最大1Gbpsの高速回線
・独自配線で安定して高速
・NURO光に次いでオススメ
ドコモ光
・最大1Gbpsの高速回線
・v6プラス通信で夜でも安定
・NURO光に次いでオススメ

特に最近は、ネット回線乗り換え時のキャッシュバックなども充実しています。

3万円を超えるキャッシュバックを貰えることもザラではありませんので、気になる人はチェックだけでもしみると良いかもしれません。

オンラインゲームにオススメのネット回線ベスト3をネトゲ廃人でもある管理人がまとめました。回線を選ぶ際に重要になる「通信速度・Ping値・回線落ち」についても解説しています。オンラインゲームの回線選びで悩んでいる人は参考にしてみて下さい。

(6)パソコン利用者はパソコンを買い換える

最後に紹介するのが、パソコンの買い替えになります。

最近のオンラインゲーム(特にFPS)は、以前に比べて求められるスペックが大きく上がっているため、古いパソコンを利用している人はスペック的に厳しく、買い替えが必要です。

とは言っても、パソコンの買い替えは10万円以上という高額な費用がかかるため、基本的に優先度は低めで考えておくとよいでしょう。

「丁度良い時期だし買い替えようかなぁ」と思っている人には、大手BTOパソコンサイト「ドスパラ」の「GALLERIA XF」をオススメします。

GALLERIA
OS
Windows10
CPU
intel Core i7-9700K
メモリ
8GB
(無料アップグレード時:16GB)
グラフィック
NVIDIA GeForce RTX2070 8GB
SSD/HDD
SSD500GB/HDD2TB
参考価格
179,980円(セール時:164,980円)
月々:4,000円(48回分割の場合)
公式ページ
パソコン通販ドスパラ GALLERIA XF
※時期によってメモリやストレージが無料アップグレードされます。

決して安い金額ではありませんが、スペックに対してのコスパはかなり良い優れものです。

既存のゲームタイトルであればどのゲームでも高いfpsで動かすことができ、ゲーム配信や動画投稿もサクサク行うことができます。

そのため、GALLERIA XFは現在最もオススメできるパソコンの1つです。

ちなみに、「今はあんまり予算がないからもう少し安い方が良い…」という方でも、少し無理をする、もしくはもう少ししてから買うなど、パソコン購入は妥協しないことをオススメします。

ドスパラでは、同じ価格での分割支払い(最大48回分割)も実施しているため、一括購入が厳しい人は分割支払いを利用してみるのも良いかもしれません。

オンラインゲームをプレイするならゲーム用のパソコンを準備しなくてはいけません。しかし、パソコンに詳しくない人はそれを探すのが大変です。そこで、初心者でも分かり易いようにパソコンの選び方と理想のパソコン、おすすめのパソコンを紹介していきます。パソコン選びで悩んでいる人は参考にしてみて下さい。

【おまけ】Apex Legendsの最低動作環境と推奨動作環境

おまけとしてPCでApexをプレイするための最低スペック・推奨スペックを紹介しておきます。

現在自分が利用しているパソコンが基準に達しているかどうかを確認してみて下さい。

■Apex Legendsの最低・推奨動作環境
最低動作環境
推奨動作環境
OS
Windows7/8.1/10(64bit)
CPU
Intel Core i3-6300 3.8Ghz
AMD FX-4350 4.2GHz
Intel i5 3570T
その同等品
メモリ
6GB
8GB以上
ビデオカード
NVIDIA GeForce GT 640
Radeon HD 7700
Nvidia GeForce GTX 970
AMD Radeon R9 290
ストレージ
30GB以上の空き

公式からの情報をそのまま遷移してきたのですが、気になる点が1つあります。

CPUについてなのですが、『i3-6300』よりも『i5 3750T』の方がベンチマーク上スペックが低いです。

つまり、推奨環境で推されているCPUよりも、必要環境で利用されているCPUの方がベンチマークのスコア上は高くなっているということになります。

公式のミスなのか本当にこれで良いのかは、定かではありませんがこれ以上のパソコンを用意しておくと間違いないでしょう。

しっかりとしたゲーム環境で快適にプレイしよう!

Apex LegendsのようなFPSは、ゲーム環境が命と言っても過言ではありません。

「ラグのせいで相手に撃ち負けた…」「先に撃ったのになぜか後出しの相手に負けた…」など、回線によってストレスが溜まってしまうことも少ないはないでしょう。

快適なゲーム環境
▲快適なゲーム環境を手に入れることで
勝率・キルレ・メンタル面が大幅に改善する。

そういったことを避けるためにも、しっかりとしたゲーム環境が必須になります。

快適なゲーム環境を得ることが出来るかどうかだけでも、勝率・キルレは大きく変わりますので、今回紹介した方法をぜひ試してみて下さい。

まとめ:Apex Legendsのラグの原因とその解消法まとめ

Apex Legendsまとめ

このページでは、Apexのラグ解消法をまとめて紹介しました。

本文内にも記載しましたが、6つの方法を再度記載しておきます。

  • ゲーム内の設定変更でラグを解消する
  • ゲーム機器のDNS設定を変更する
  • 有線化&LANケーブルのカテゴリをチェックする
  • (利用している場合)ルーターのスペックをチェックする
  • ネット回線(プロバイダ)を切り替える
  • (パソコン利用者)パソコンを買い換える

基本的にこれらの内容さえしっかりとクリアしていれば、ラグが起きることはまずありません。

もちろん費用がかかるものもあるため、手を付けずらい感じはするかもしれませんが、ラグが解消されれば得られるものもかなり多いです。

自分に合った解決法を見つけて、ラグなしでApexを楽しみましょう。

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コメント

  1. ありがとうございました。 より:

    originですよ

    • NURO光キャンペーン比較ナビ より:

      コメントありがとうございます。

      修正させていただきました。